アマゾン ウェブ サービスを活用した災害対策を実現する 「DRスターターパック」を提供開始

PR TIMES / 2012年12月20日 12時9分

クラウドで実現!災害対策の決定版

アマゾン ウェブ サービス(以下AWS)のインテグレーションを専門に行っている株式会社サーバーワークス(本社:東京都新宿区/代表取締役:大石 良)は、オンプレミス上のデータをAWSにバックアップし、災害対策を容易に実現するパッケージ「DRスターターパック」の提供を本日より開始致します。

◆DRスターターパック提供の背景
東日本大震災以降、各地で物理的なサーバーの災害対策について検討する機運が高まっています。これまでの災害対策では、遠隔地へのバックアップや、データセンターの二重化による災害時の切り替えという手法が一般的でしたが、前者では「災害時にバックアップから戻せるインフラがない」、後者では「コストが通常の2倍かかることになり、負担が大きすぎる」といった欠点があり、決定打と呼べる手法が存在しませんでした。
そこでサーバーワークスでは、AWSが提供するサービス「AWS Storage Gateway」を当社指定のサーバーにプリインストールし、セットアップした状態でご提供するパッケージ「DRスターターパック」をご提供することに致しました。
本パッケージを利用することにより、ユーザーは指定ボリュームにデータを書き込むだけで、データが指定の間隔で自動的にAWSへバックアップされます。災害発生時には、物理サーバーにデータを戻すことができるだけでなく、AWS上の仮想ボリュームとして復元することも可能です。このため、災害発生時に手元のサーバー類が一切失われても、AWS上でデータを復元することができ、災害発生時の復旧可能性が飛躍的に向上します。


◆DRスターターパックの内容
1. 当社がソフトウェアをプリインストールしたサーバー(HP ProLiant DL120 G7)
2. クラウド上のデータバックアップ領域:1TB (オプションで増設可能)
3. リモート作業による復旧リハーサルの実施(データ容量10GBまで)
4. 復旧手順書


◆DRスターターパックの提供価格
DRスターターパックは、以下の料金でご提供致します。
初期費用:780,000円
月額費用:78,000円
※月額費用には、1TBのデータバックアップ領域が含まれています。月額費用にはAWSの利用料金が含まれておりますので、利用者が別途AWSへ利用料を支払う必要はありません。


オプション料金:
データバックアップ領域:追加1TBにつき月額3万円(物理ディスク費用およびVMware拡張費用は別途)
出張インストール作業:1回8万円+交通費
緊急時のAWS上での復旧対応サービス:ボリューム1個につき1回5万円(Amazon LinuxまたはWindows 2003以降のOSから参照できるボリュームに限ります。AWS利用料が別途発生します。)

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