全自動の会計アプリ freee 運営の CFO 株式会社、 シリコンバレーのベンチャーキャピタル DCM より5千万円を調達

PR TIMES / 2012年12月19日 12時44分

~日本のビジネスを元気にするプラットフォームを目指す~

CFO株式会社(本社:東京都台東区 代表取締役社長:佐々木大輔 以下「当社」)は、シリコンバレーのベンチャーキャピタル DCM(米国カリフォルニア州)の運営するA-Fund, L.P. を割当先とする第三者割当増資を実施し、600,000米ドル(日本円で約5,000万円)を調達しました。
今回の資金をもとに、2013年初頭にリリースを予定する全自動のクラウド型会計アプリ「 freee (フリー)」の機能強化、デバイス拡充を加速するため、その中核を担う開発人員の採用を行う予定です。



1. 全自動の会計アプリ freee の紹介

当社は、「テクノロジーで人を面倒から解放し、人がより面白いことにフォーカスできる・経済を元気にする」ことを理念として掲げています。

当社が運営する freee は個人事業主・中小企業のための全自動のクラウド型会計アプリです。経営者を経理業務の面倒から解放します。

<freee の特徴>

 ・銀行やクレジットカードの口座と同期させるだけで、入力をしなくても自動で会計帳簿の作成ができる。

 ・経営状況をリアルタイムで把握するレポートが自動作成され、 Web からいつでも確認できる。

 ・青色申告にも対応した決算書を自動で作成できる。

ビジネスを経営する上で、経理・会計は不可欠なものですが、従来の会計ソフトを扱うには複式簿記の知識が必要であるとともに、手動での入力が必要でした。freee を利用すれば、専門の知識がなくとも一連の経理業務を時間をかけずに行うことができ、経営状況も簡単に把握できるため、経営者はリソースを本業に集中させることができます。

freee は現在試験運用中で、 2013年初頭に一般リリース予定です。(URL : http://freee.co.jp/)

当社は、freee を通じて日本の会社数の99.7%、雇用の66%を担う中小企業の経営を支援し、freee を「日本のビジネスを元気にするプラットフォーム」に成長させることを目指しています。


2. 当社について

当社は、「テクノロジーで人を面倒から解放し、人がより面白いことにフォーカスできる・経済を元気にする」ことを理念として掲げ Google, Sonyの出身者により設立されました。

社名:CFO株式会社
本社所在地:東京都台東区根岸三丁目12番15号
代表者:代表取締役 佐々木 大輔(ささき だいすけ)
資本金:50,380,000円(資本金・資本準備金含む)
設立年月日:2012年7月9日
事業内容:全自動クラウド会計アプリ「 freee (フリー)」の開発・運営
URL : http://www.c-fo.com/

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