女性のお部屋選び、“こだわりポイント”と“見られるポイント” 満足度に大きな違い、女性のお部屋選びのポイントは「キッチン」 作業スペース、ながら作業、収納・・・、女性が求めるキッチンとは!?

PR TIMES / 2013年1月22日 13時54分

東急リバブル株式会社(代表取締役社長:中島美博、本社:東京都渋谷区)では、引越しの増えるこれからの季節を前に、20代後半および30代の女性にフォーカスして「理想のお部屋選び」に関する調査を実施しました。本調査からは、女性のお部屋選びにおける“キッチン”の重要性が明らかになりました。




■ 女性のお部屋選びのポイントは・・・、成功のカギは“キッチン”にあり!


東急リバブルでは、賃貸物件の窓口の担当者の77%が女性社員です。ご来店いただいた女性の方からは、同性の担当者ということもあり、相談しやすいという声をいただいています。お部屋選びにおいては、セキュリティなど、女性ならではの悩みもあり、同じ視点からより親身なアドバイスができる女性のメリットは、非常に大きいと考えています。
今回は、こうした女性のお部屋選びにフォーカスして、“一人暮らし”の人と“パートナーとの二人暮らし”の人との意識の違いに注目しながら、「イマドキ女子のお部屋選びに関する意識・実態調査」を行いました。


[調査概要]

調査名:イマドキ女子のお部屋選びに関する意識・実態調査
調査期間:2012年12月10日(月)~2012年12月13日(木)
調査方法:インターネット調査
調査対象:25歳~39歳の女性 500名
※一人暮らしの女性:250名、パートナー(配偶者・交際相手)と二人暮らしの女性:250名


はじめに、現在住んでいる部屋を選んだ際に、女性が「実際にこだわったポイント」について聞きました。この質問に対して多かった回答の上位3つは、一人暮らしの人では、「家賃」(62%)、「駅・エリア」(55%)、「最寄り駅までの距離」(43%)。二人暮らしの人では、「間取り」(52%)、「駅・エリア」(50%)、「家賃」(46%)という結果に。若干の順位の違いはあったものの、いずれも「家賃」を気にしながらも、「立地の良さ」や「間取り」にこだわりをもって部屋を選んでいるようです。
一方で、知人女性の部屋を訪ねた時のことについても聞いてみました。「女性の部屋を訪れた際、女子力が高いと感じたり、素敵だと思うのは、部屋のどの部分を見た時ですか?」と聞いたところ、上位2項目には、「リビング」と「キッチン」が73%で並びました。これらについては、「実際にこだわったポイント」に関する質問では、上位には選ばれませんでしたが、知人を自宅に招いた際にその人の部屋の印象を決めるポイントと言えそうです。
そこで、今回は、この内の「キッチン」にフォーカスし、さらに詳しく調べてみました。
まず、部屋の満足度への影響を探りました。今回の調査対象の方に、現在住んでいる部屋の満足度を100点満点で聞いたところ、その平均値は「64.7点」。この満足度について、現在住んでいる部屋のキッチンに“満足している人”と“不満がある人”とで、その違いを比較しました。
その結果、“キッチンに満足している人”の満足度の平均値は「75.5点」だったのに対し、“キッチンに不満がある人”の平均値は「54.6点」にとどまりました。両者の差は20点以上。“キッチン”は、住んでいる部屋全体の満足度に大きな影響を与えていることが明らかになりました。
お部屋選びの際、「キッチン」についてもこだわって選ぶことは、女性のお部屋選びにおける成功のカギと言えるでしょう。

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