消費税増税前に買っておきたい商品やサービス 1位「住宅」、2位「自動車」、3位「白物家電」

PR TIMES / 2013年1月11日 10時5分

増税まであと一年!どうなる駆け込み消費! 「2013年の消費意欲と住宅需要に関する意識調査」結果発表

~消費税増税に向けて、家計の対策を「考えている」はわずか13.5%~
~ 新築住宅は、「消費税増税前に購入したい」が8割以上と圧倒的多数 ~




 旭化成ホームズ株式会社(本社:東京都 新宿区、代表取締役社長:平居正仁 以下、旭化成ホームズ)では、「2013年の消費意欲と住宅需要に関する意識調査」として、2種類の対象者に対して調査を実施しました。


・全国30歳以上の既婚者1,566名を対象として、「消費税増税1年前・2013年の消費意識」についての調査
・全国30歳以上の既婚者で、3年以内に「新築」住宅(新築一戸建て(注文住宅含む)もしくは新築マンション)の
購入意向者475名を対象として、「消費税増税と新築住宅需要」について調査


 今回の調査では、消費税増税前に買っておきたい商品・サービスや、消費税増税に向けての家計対策について、さらに新築住宅の購入をご検討されている方が、購入のタイミングは消費税増税前、増税後のどちらを適正と考えられているのか、また新築一戸建ての注文住宅での、増税適用のスケジュール感の認知率などについても意見を集め、その結果をまとめています。

 また、旭化成ホームズでは本調査にあわせ、「住宅購入と消費税増税に関する専用サイト」を開設いたしました。
■住宅購入と消費税増税に関する専用サイト:http://www.asahi-kasei.co.jp/hebel/shouhizei/index.html


I.調査の背景
 2012年8月に可決された「社会保障と税の一体改革関連法案」により、現行5%の消費税率が2014年4月に8%、2015年10月に10%へと段階的に引き上げられることが決定しました(※2013年1月時点)。増税を1年後に控えた2013年、さまざまなジャンルで増税前の駆け込み需要が拡大するとの予測が出されています。消費者は、消費税増税に向けてどのような消費意識を持ち、またどのような対策を検討しているのでしょうか。
 さらに、消費税の増税は、新築一戸建ての注文住宅にも影響があり、新築一戸建ての注文住宅を現行の消費税率5%で購入するためには、新税率の施行日よりも6ヶ月間前倒しとなる、2013年9月30日までに請負契約完了が必要となります。新築住宅の購入をご検討されている方々が、増税前と後、どちらで購入しようと考えているのでしょうか。このような消費税増税に対する消費者の意識を把握するために調査を行いました。

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