「一般財団法人 ひらめき財団」設立

PR TIMES / 2013年1月23日 12時29分

~ 日本発&世界初「アイデア理論」研究財団を本日設立。「アイデア理論」の公開提供により、アイデアで日本を元気にする活動を開始 ~

本日、2013年1月23日に一般財団法人ひらめき財団(以後ひらめき財団:代表理事・福井直樹)を設立いたします。当財団は、代表理事・福井直樹が2007年より研究と検証をおこなってきたアイデア研究成果である「アイデア理論」によってアイデアの理解、再構築、説明が出来るようになる能力の開発を提唱し、アイデアを求める全ての人、企業、自治体等に貢献、寄与することを目的としています。今後「アイデア理論」セミナー、ワークショップ、書籍出版、
アイデア・データベース構築などの活動をソーシャルメディア等も活用しながら開始いたします。【本文サマリー】



独自に研究開発した「アイデア理論」によりアイデアを求める全ての人、企業、自治体等に貢献、寄与することを目的として、2013年1月23日に一般財団法人ひらめき財団(以後ひらめき財団:代表理事・福井直樹)を設立いたします。

ひらめき財団は、「新しいアイデアやひらめきは、ゼロから偶然に起こるものでは無く、仕組み・構造・法則が存在する」という仮説を基に考案された独自の「アイデア理論」(アイデアは「アイデア×アイデア」ではなく、分解と構造化によって理解され、「概念×接着剤×アイデア」という方程式モデルにより新しいアイデアとして再構成できるという理論)を提唱し、その研究を進めながら、既存アイデアの理解に主眼を置くことにより、再現性を有するアイデアの再構築を可能に出来る能力開発を啓蒙していくことを設立の趣旨としています。

アイデアの重要性、必要性はグローバルな市場競争の激化によって自明となっていますが、日本における大学をはじめとした研究機関においてはアイデア構築を理論化することを目的として研究を行っている組織が現時点で存在しておりません。当財団が、その理論化研究の一翼を担い研究成果をオープンにすることによって、より多くの個人や組織の参画を図り、人々の能動的なアイデアやひらめきの生成について積極的にサポート活動をしてまいります。

なお、ひらめき財団は、FacebookやWebサイト、YouTube、Ustreamなどのソーシャルネットワークサービスを活用して、アイデア理論の深化、普及を行ってまいります。

また、今後の予定として、セミナー、ワークショップの開催、書籍出版、アプリケーションの開発などを計画しています。併せて「アイデア理論」から導き出された「アイデアモデル」のデータベースも構築してまいります。

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