省エネルギーの新たな展開に向けた新ロゴ「エネマネ」の発表

PR TIMES / 2013年1月30日 19時59分

 一般社団法人 環境共創イニシアチブ(代表理事 赤池 学)は、2013年1月30日(水)東京ビッグサイトで開催中のENEX2013において、省エネルギーの新たな展開のキーポイントであるエネルギーマネジメントを推進するため、新たなロゴ「エネマネ」を発表しました。



 新ロゴは我が国のエネルギー問題解決の切り札である「エネルギーマネジメント」が、

企業はもちろん、一般の方にとっても身近な存在となるように、親しみやすさを第一にシンプルなものとしました。

また、エネルギーマネジメントによって、人やものをはじめとして、様々な媒体が繋がりあうことを表現しています。


「エネマネ」には現在5つのジャンルのエネルギーマネジメントシステムがあり、

この度全てのジャンルにて、ロゴの開発を行いました。


【1】家庭のエネルギーマネジメントシステム・・・HEMS=ホーム・エネマネ
【2】ビルのエネルギーマネジメントシステム・・・BEMS=ビル・エネマネ
【3】マンションのエネルギーマネジメントシステム・・・MEMS=マンション・エネマネ
【4】工場のエネルギーマネジメントシステム・・・FEMS=ファクトリー・エネマネ
【5】スーパーや小売店などのエネルギーマネジメントシステム・・・SEMS=ストア・エネマネ


 環境共創イニシアチブでは、ENEX2013にて、新しいロゴの発表と共に、「HEMS」と「BEMS」に加え、

非常用電源などで注目を浴びる「リチウムイオン蓄電池」に対する補助金事業のプレゼンテーションを行いました。


 電力の価格高騰だけでなく、地球温暖化や東日本大震災などの影響で、

エネルギーに対する意識が高まっている今、環境共創イニシアチブは、「エネマネ」のロゴを開発することにより、

幅広い企業や一般の方に対して、エネルギーマネジメントの重要性・必要性について理解向上に努めるとともに、

これらの活動を通して、省エネルギーの推進に貢献して参ります。


【補足資料】
2013年1月30日(水)「ENEX2013」内でのプレゼンテーション登壇者より。


■経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部長 新原浩朗さんコメント

現在の日本の電力問題を解決する方法の一つとして、エネマネは重要だと感じています。

今回のロゴは「EMS」の文字が繋がったデザインになっておりますが、そのコンセプト通り、

家やオフィスなどの電気を効率よく繋げて使用していくことで、限りある資源をより発展させていきたいと思っています。


■菊川怜さんコメント

私も最初はエネマネのシステムをわかりづらく思っていましたが、かみ砕いて理解すると、

とても面白く次世代を担うシステムだと思いました。今回発表されたロゴを通して、

より多くの人に知ってもらいエネマネが普及していくことを私も望んでいます。


■ENEX2013について http://www.low-cf.jp/index.html


■一般社団法人 環境共創イニシアチブ (http://sii.or.jp/)について

環境・エネルギー分野において、社会環境の変化から生じる課題解決に向け、

技術的革新と市場創出を主導することを目的とした事業を行っている民間の企業・団体により設立された法人です。


<各補助金事業について> 
HEMS http://sii.or.jp/hems/  
BEMS http://sii.or.jp/bems/  
蓄電池 http://sii.or.jp/lithium_ion/

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