表参道の新たなランドマークを彩る施設oak omotesando(オーク表参道)2013年4月4日(木)に開業

PR TIMES / 2013年2月18日 15時7分

表参道の新たなランドマークを彩る施設oak omotesando(オーク表参道)2013年4月4日(木)に開業



株式会社大林組(本社:東京都港区 社長:白石 達)と子会社の大林不動産株式会社(本社:東京都千代田区 社長:上岡 創)では、本日「oak omotesando(オーク表参道)」の開業日を2013年4月4日(木)に決定したことをご案内いたします。

表参道の新たなランドマークを目指して

 oak omotesando(オーク表参道)は、外観を大林組と丹下都市建築設計の共同でデザインし、表参道のケヤキ並木や近隣建物との調和に配慮し新たな景観の創出を目指しています。中央を貫通するパサージュの南側緑地には、ビル名の由来である柏(オーク)を植樹し、表参道のケヤキから続く緑のエコ・スペースが広がります。

 エントランスホールから2階カフェへと続く奥行きのある空間は、現代美術作家・杉本博司氏によるデザイン。最深部の天井から、数理模型「窟竟頂(くっきょうちょう)」が下がり、神殿的空間における御生体の役割をはたしています。ファサードライティングは、豊久将三氏によるLED照明器具を使った環境配慮型の設計で、日本の伝統色を意識できる、精妙な光のグラデーションが彩ります。

 1・2階の商業施設には、世界のファッションストリート表参道の新しいランドマークにふさわしく、「エンポリオ アルマーニ 青山」、「コーチ表参道」、「ネスプレッソブティック 表参道店」、「スリードッツ青山店」が出店。また、杉本氏が設計、料亭金田中がプロデュース・運営するカフェ「茶洒 金田中」が出店いたします。

 oak omotesando(オーク表参道)の開業により、アートと環境が融合し、大林組による日本の最先端技術とデザインが共創された新しい商業施設として、世界に向けた新たなランドマークとなることを目指します。


oak omotesando ロゴコンセプト

ビルを横から見たときの個性的なシルエットを、OAKという名称とともにグラフィック化しました。 ビルの形にも、OAKの文字にも見えるロゴマークです。 グリーンは大地と緑、ブルーは表参道に広がる青空をイメージしています。 格式と先進性を併せ持つ場所にふさわしく、シンプルでモダンな中に和のエッセンスも込めました。


[ 施設概要 ]

施設名称 oak omotesando(オーク表参道)
所在地  東京都港区北青山3丁目6-1
用途   事務所・店舗・駐車場
構造   S造(一部SRC造)
規模   地下2階地上9階塔屋1階 建築面積 約2,078m2 、延べ面積 約13,926m2
事業主  大林不動産株式会社
設計   株式会社 大林組
     株式会社 丹下都市建築設計
施工   株式会社 大林組 
URL   www.oakomotesando.com(2月下旬オープン予定)

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