史上初!新人教育として『レーシングカートプロジェクト』始動!

PR TIMES / 2013年2月5日 12時26分

―2,000万円の開発費で、自社の技術をフル活用してオリジナルのカートを製作―

新入社員が、自社の技術を楽しく体感しながら、オリジナルのレーシングカートを創り上げるプロジェクト始動!



 試作開発専門の株式会社ジェイ・エム・シー(神奈川県横浜市港北区新横浜2-5-5代表取締役 渡邊大知)は、2013年2月12日より新入社員への技術教育を目的とした【レーシングカートプロジェクト】を始動します。

当社は先端の光造形技術と伝統の鋳造技術を融合した革新的なモノづくりを強みとして、自動車用部品からアミューズメント機器まで幅広い業界の試作品や少量量産品を手がけてきました。また、医療モデルでは、CTで撮影した臓器や血管・骨のデータを使って、複雑な形状を持つ臓器を実際の組織の感触に近い素材で製作する高度な技術で医療業界に貢献しています。

今回始動する【レーシングカートプロジェクト】は、2,000万円の開発費を投入し、当社の鋳造技術を凝縮した最高品質の部品と軽量マグネシウムなどの特殊材料を用いて、JMCオリジナルのレーシングカートを創り上げるプロジェクトです。プロジェクトは当社新入社員が主要メンバーとなって牽引します。このレーシングカート製作を通して、当社の技術力とノウハウのすべてを理解することができます。また、社外に対しても【レーシングカートプロジェクト】のプロセスを共有し、製作過程と当社の技術を丁寧に可視化していく予定です。


【レーシングカートプロジェクト】背景

株式会社ジェイ・エム・シーは、「いくぞ!メイドインジャパン!」を旗印に、革新的な工法と製品を世界に発信する企業です。しかし、高度な技術力を持つが故に、取り扱う工法・製法は多岐に渡り、新入社員を積極的に採用する当社にとって、当社の技術を共有し、継承することは毎年の課題です。

【当社が取扱う技術(一部)】
鋳造、Q-TAC(光造形焼失鋳造)、マグネシウム鋳造、光造形、粉末造形(世界最速3Dプリンタ)、CAD(3Dデータ作成サービス)、樹脂アプリケーション 他

 今回の【レーシングカートプロジェクト】は、当社の持つ技術を全て活用し、エンジンやボディ等の部品を新たに作り直し、オリジナルの1台のレーシングカートを創り上げていくことで、自社の技術を楽しく体感しながら、習得できる教育の場として発足しました。

当プロジェクトは、当社の下記の技術を用いて、新入社員5名がオリジナルの1台のレーシングカートを創り上げるプロジェクトです。

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