第41回「ローザンヌ国際バレエコンクール」に協賛

PR TIMES / 2013年2月6日 9時26分

能美市の山本雅也さん(横倉明子クラシックバレエ教室所属)が世界的に有名なバレエコンクールでアドベックバレエ奨学金を獲得

2013年2月4日、スイス・チューリッヒ/ローザンヌ発 - アドベックは本日、2013年ローザンヌ国際バレエコンクールにおいて、能美市の山本雅也さん(横倉明子クラシックバレエ教室所属)が、独立系プライベートエクイティ資産運用管理会社のアドベックが協賛するバレエ奨学金を獲得したと発表しました。

ローザンヌ国際バレエコンクールは非営利の文化財団により1973年に創設されました。40年以上にわたり同コンクールは世界的に有名なコンクールとして定評を保ち、年に一度、世界のバレエ関係者が集う場となっています。コンクールは、世界中の15歳から18歳までの優れた才能を持つ新人バレエダンサーを発掘してその才能を育成することを目的としており、世界一流のバレエ専門教育機関やバレエ団の協力の下に行われ、入賞者には奨学金が授与されます。
アドベックのブルーノ・ラシュレ(Bruno Raschle)会長は、次のように述べています。「ローザンヌ国際バレエコンクールの実力主義のアプローチと世界的な視野は、アドベックの企業理念を色濃く反映するものです。プライベートエクイティ投資事業において、アドベックは常に世界で最高の実績を挙げているファンドと最も有望なプライベートエクイティ分野の才能を求めています。ローザンヌ国際バレエコンクールへの協賛により、当社はバレエ界で実力を発揮したいと願う新人バレエダンサーの支援と才能の育成に尽力しています。」
この世界的に有名なバレエコンクールへの協賛を通して、アドベックは2007年よりバレエ界の世界の若き才能を応援してきました。前回のローザンヌ国際バレエコンクールでは、中国、日本、米国、ポルトガル、ブラジルなど世界各国からの参加者が入賞しました。入賞者は英国、ロンドンのロイヤル・バレエ・スクールやイングリッシュ・ナショナル・バレエ・スクール、ドイツのハンブルク・バレエ・スクール、ロシア、サンクトペテルブルクのバレエ・アカデミー、米国のサンフランシスコ・バレエ・スクールなど、世界一流のバレエ専門教育機関で学ぶ機会を得ました。

奨学金の主要協賛企業としての支援に加え、アドベックはスイス、ローザンヌで行われるコンクール最終選考期間中のチームメンバーによるボランティアを通じて、ローザンヌ国際バレエコンクールをサポートしています。
ローザンヌ国際バレエコンクールの詳細については、www.prixdelausanne.orgをご覧ください。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング