クラウディオ・コルッチ展『COLOURISTIC!』に協賛

PR TIMES / 2013年2月12日 12時2分



はっとするような色彩感覚とダイナミックな曲線美、大胆な素材遣いによる独創性の高いデザインに定評があるデザイナー、クラウディオ・コルッチ氏の国内過去最大規模の展覧会が、パリ、上海での個展に続き、東京(代官山)で開催される。普段からその作品にデュポン(TM)コーリアン(R)を多用しているこのコルッチ氏の個展にMRC・デュポン株式会社(本社:東京都港区南青山一丁目15-9、代表取締役社長:井前史生)も協賛する。


展覧会のタイトルは『COLOURISTIC!』。コルッチ氏にとって、「色」は人の「感情、意志」を表すものでもあり、「生きること・暮らすこと」とリンクしている。“ 豊かに「生きること 」は、すなわち人ひとりひとりが「色をもつこと」「あらゆる色とまず向き合うこと」” と考えるコルッチ氏。本展では、色彩 × 光 × 水 が織り成す幻想的なインスタレーションと、カラフルで斬新な近年のオリジナル家具作品を集めた展示で、「色」と「素材」と「デザイン」の可能性をこれからの日本の衣・食・住環境へ向けて、新たに発信される。


“私のデザインの特徴のひとつに、上げられる「大胆な曲線美」。いかなる造形・曲線も、無理なく実現を可能にしてくれるデュポン(TM)コーリアン(R)は、本当に重宝しています。」とコルッチ氏。「また、コーリアン(R)の持つ、エレガントで品のあるほどよいマット感のテクスチャーには、長年魅せられてきました。
多くのクライアントが、従来のローコスト&消費型のものづくりのスタイルではなく、もっと永きに渡って使え、かつより上質で豊かな空間やプロダクトを求め始めてきています。それに応える私のデザインプロセスにおいて、コーリアン(R)は欠かせないマテリアルです。”


“来たるClaudio Colucci の東京展「COLOURISTIC!」では、「色」と「素材」と「デザイン」の可能性を発信します。
「コーリアン(R)とアクリル」、「コーリアン(R)とファブリック」、「コーリアン(R)と漆」など、他素材とのコンビネーションの手法を、素材双方の魅力を導き出しながら、新たに提案したいと思います。
また、過去の内装デザイン作品(コーリアン(R)を使ったブティックやチョコレートショップ)の写真や動画も会場のビデオにて来場者にてお見せする予定です。これから様々なシーンでますます需要が出てくるであろう素材「コーリアン(R)」を、展覧会にふんだんに組み込むことを通して、社会とメーカーさん、職人さん、建築家やデザイナーを繋ぎ、日本の産業とものづくりの発展に貢献できることを願っております。”

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