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「ドライバーと飛距離」、ベテランゴルファー500名に意識調査 飛距離の悩み、7割が「あと5~10ヤードでもスコアが良くなる」 超・深重心で飛距離UP、ヘッド重心に隠された秘密とは!?

PR TIMES / 2013年2月21日 15時26分

ヨネックス株式会社(本社:東京都文京区、社長:米山 勉)は、ヘッドの重心の深さが特徴の新ゴルフドライバー「i-EZONE(アイ・イーゾーン)ドライバー」を、3月中旬に発売します。この新製品の発売開始を前に、40歳~69歳のゴルファー500名を対象に「ゴルフドライバーと飛距離の“理想”と“現実”」に関する調査を行いました。





■ 飛距離が足りない…、ゴルフドライバーの“理想”と“現実”


今回行った調査は、ベテランゴルファーの方を中心としたゴルファーの、ゴルフドライバーや飛距離に関する意識を調べることを目的としました。そのため、調査対象としたのは、40歳~69歳のゴルファーの方です。
ゴルフ歴も聞きましたが、最も多かったのは「ゴルフ歴21年~30年」(36%)という人で、「16年~20年」(18%)、「31年以上」(16%)という人と合わせれば、ゴルフ歴16年以上の人は7割にのぼります。本調査の対象がベテランゴルファーの方が中心であることが改めて確認することができました。


[「ゴルフドライバーと飛距離の“理想”と“現実”」に関する調査 概要]

調査期間:2013年2月1日(金)~2013年2月6日(水)
調査方法:インターネット調査
調査対象:40歳~69歳のゴルファー 500名(※最近1年以内にゴルフラウンドを行った人)


今回の調査のメインテーマは、ゴルフドライバーの飛距離。はじめに、「現在の平均的な飛距離」を聞きました。その結果、最も多かったのは「220~230ヤード」(20%)で、次いで「210~220ヤード」(15%)、そして、「230~240ヤード」、「240~250ヤード」が12%で並びます。全体の平均は「222.9ヤード」でした。
次に、「理想の飛距離」をたずねました。この質問には、「240~250ヤード」という人が最多で19%。以下、「250~260ヤード」(19%)、「230~240ヤード」(12%)と続きます。また、その平均は「247.3ヤード」。
これらの結果から分かるように、ゴルフドライバーの飛距離については、「現実の飛距離」が「理想の飛距離」に達していない人が大半を占めるようです。実際に、「理想の飛距離」については、9割以上の人が、「現在の飛距離」よりも長い距離を答えています。また、こうした“理想と現実のギャップ”を受け、「飛距離を伸ばしたいですか?」とたずねると、94%もの人が「伸ばしたい」と回答。ゴルファーの飛距離に対する願望が浮き彫りになりました。


■ 3人に1人が今のドライバーに不満、求められる自分に合ったドライバー


続いて、ゴルフドライバーについても聞きました。
まず、「現在使っているドライバーに不満はありますか?」と聞くと、34%が「不満がある」と回答し、ベテランゴルファーの3人に1人が自身のドライバーに不満を抱えていることが明らかに。「買い換えたいと思う」という人も61%にのぼります。
さらに、こうした不満な点や買い換えたいという理由について具体的に聞くと、「打感が悪い。曲がりにくいが、飛距離が出ない。(東京都・41歳男性)」、「構えやすさやデザイン、方向性は気に入っているが、あと10~20ヤード飛距離を伸ばしたい。(岩手県・51歳男性)」といった飛距離に関する不満が多くあげられました。また、「自分に合っていて、なおかつ飛距離が伸びるドライバーが欲しい。(山梨県・48歳男性)」、「もっと自分に合うスペックのドライバーを探したい。(兵庫県・45歳男性)」といった声も聞くことができました。自身に合ったドライバーを選び、より飛距離を伸ばしたいという人が多いのかもしれません。


■ あなたのヘッドの重心位置は? スコア90で分かれる、理解度の違い


そんな飛距離を伸ばしたいゴルファーの方に向けてヨネックスが提案するのが、新ゴルフドライバー「i-EZONE(アイ・イーゾーン)ドライバー」です。
本製品の特徴は“パワー・アシスト設計”です。ヘッドの重心を深くしたことにより、スイング軌道がよりアッパー軌道となるため、ボールとの衝突エネルギーを効率良く伝えられます。その結果、ロフトの常識を超えた打ち出し角と適正なスピン量を実現し、高弾道のビッグドライブを生み出すことができます。
ヨネックスが行ったロボットテスト(※ヘッドスピード40m/sで測定)では、このパワー・アシスト設計によりドライバーの飛距離は約7ヤード伸びました。
本調査では、全体の7割近くにのぼる、66%の人が「5~10ヤードでも飛距離を伸びれば、スコアが良くなると思う」と回答。あと少しの飛距離を切望するゴルファーの意識がうかがえます。こうした少しでもドライバーの飛距離を伸ばしたいという人たちに特にオススメの製品が、今回の「i-EZONE(アイ・イーゾーン)ドライバー」です。
また、このように、ヘッドの重心の位置は、ゴルフドライバーの特性を決定する上で、非常に重要な要素となります。しかし、ゴルファーの方たちの間で、ゴルフドライバーのヘッドの重心への理解が十分に進んでいないのも事実です。
今回の調査は、ベテランゴルファーの方を中心に行いましたが、そのベテランゴルファーの方たちでも、「自身のドライバーの重心位置が分かりますか?」と聞いたところ、44%もの人が「分からない」と回答しました。しかし、ベテランゴルファーの中でも上級者、スコア90以下の人に限定すれば、76%の方が、自身のドライバーの重心位置を把握していました。「分からない」という人はおよそ半分の24%にとどまります。ドライバーの特性を決定するヘッド重心にも気を配るということも、ゴルフの上達にとって重要なことだと言えるでしょう。


-ゴルフドライバーの重心位置の重要性について-

ヘッド重心の位置というのは、クラブの特性を決定する上で、重要な1要因です。“重心の高さ”と“重心深度”はボールの打ち出し角とバック・スピンの量に、“重心角”はフェースの返りやすさとサイド・スピンの量に、それぞれ影響を与えます。
深い重心のドライバーの特徴は、クラブヘッドがシャフト軌道線上に戻ろうとする動きが大きいことです。そのため、ヘッドが前に押し出されアッパー軌道になり易く、ボールを押してくれます。その結果、高い打ち出しと適正なスピン量が得られ、高弾道で飛ばすことができるのです。
今回のヨネックスが発売を開始する、「i-EZONE(アイ・イーゾーン)ドライバー」は、ヨネックス史上最大の超・深重心に設計しました。そのため、ヘッドスピードが40m/s前後の方に利用していただければ、無理なく、最大限の飛距離を実現してくれます。

今回の調査でも、自分にあったクラブが分からないというゴルファーの方の声が散見されましたが、残念ながら、誰しもに合うゴルフクラブというのは、存在しません。ヘッドの重心位置によって、それぞれメリット、デメリットもあり、またシャフトとのマッチングでクラブそのものの特性も大きく変わります。「i-EZONE(アイ・イーゾーン)ドライバー」も、ヘッドスピードが速い方が振るとスピン量が増えすぎ、ボールは吹け上がってしまう現象が起こってしまいます。ご自身のヘッドスピードに合ったクラブを見つけることが重要です。
クラブを選ぶ際には、まず店頭や試打会でご自分のクラブとの比較をしながら、ヘッドスピード等のデータを計測していただくことをお勧めします。そこで得たデータを基に、ヘッド、シャフトを選択することで、ベストマッチのクラブを選ぶことができると思います。

ヨネックスでは、2月末から全国で、i-EZONE試打会を開催しております。是非、この機会に、一度お試しいただければと思います。


■ 超・深重心「i-EZONE(アイ・イーゾーン)ドライバー」、3月中旬発売開始


ヨネックスでは、新ゴルフドライバー「i-EZONE(アイ・イーゾーン)ドライバー」の発売を、2013年3月中旬より開始します。
「i-EZONE(アイ・イーゾーン)ドライバー」の特徴は、これまでのカーボンクラウンを進化させたカップ型カーボンクラウンの採用により実現した、ヨネックス史上最大の超・深重心と重ヘッド。よりアッパー軌道となり、ボールとの衝突エネルギーを効率よく伝えられる設計となっています。当社のロボットテストにおいて、ヘッドスピード40m/sでは、従来品よりも、飛距離が平均で7.1ヤードアップしました。特に、ドライバーの飛距離を伸ばしたい、ヘッドスピード40m/s前後のアベレージゴルファーの方にオススメの製品です。
ちなみに、この40m/s前後というのは、アベレージゴルファーの方の平均的なヘッドスピードです。今回の調査でも、ドライバーのヘッドスピードを聞いたところ、「38m/s以上~41m/s未満」という人が27%で、「41m/s以上~44m/s未満」という人が37%。こうしたヘッドスピードの方には、是非、ヨネックスの超・深重心が実現した飛距離の違いを体感していただきたいと思います。

また、「i-EZONE(アイ・イーゾーン)ドライバー」の発売を記念して、2013年5月31日(金)までの期間、「冬シャフト購入クーポンプレゼントキャンペーン」を開催します。
2013年9月発売予定の「冬専用シャフト」。変化する季節を考慮し、飛距離が落ちてしまう冬の時期でも飛ばすために開発した新発想のシャフトです。キャンペーン期間中に、「i-EZONE(アイ・イーゾーン)ドライバー」をキャンペーン参加店でご購入いただいた方全員に、この「冬専用シャフト」(希望小売価格26,250円)を、先行して5,250円(税込)で購入できるクーポン券をプレゼントいたします。このチャンスに「i-EZONE(アイ・イーゾーン)ドライバー」と併せて冬シャフトもご購入いただき、年間通じて大きな飛びを実現させてください。


[製品概要]

【商品名】アイ・イーゾーンドライバー

【素材製法】
本体/6AL-4V チタン精密鋳造
フェース/SP700HM チタン圧延材
クラウン/高強度カーボン
スリーブ/A7075 アルミ合金
シャフト/NST300:カーボン(ナノメトリック、ゴムメタル複合)
グリップ/ツアーベルベットラバー360(YONEX ロゴ付 バックライン無し)

【希望小売価格】
NST300 シャフト装着/¥68,250(本体価格¥65,000/ヘッドカバー、専用トルクレンチ付)
レクシスNP シャフト装着(カスタム)/¥73,500(本体価格¥70,000/ヘッドカバー、専用トルクレンチ付)
NST300[冬]スリーブ付シャフト単品/¥26,250(本体価格¥25,000/グリップ、スリーブ、専用袋付)
レクシスNPスリーブ付シャフト単品(カスタム)/¥33,600(本体価格¥32,000/グリップ、スリーブ、専用袋付)

【発売日】
2013年3月中旬 ※冬シャフトは2013年9月発売予定

【原産国】
日本


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■このリリースに関するお問い合わせや取材、資料をご希望の方は下記までご連絡ください■

≪製品・サービスに関するお問い合わせ≫
ヨネックス株式会社(http://www.yonex.co.jp/
担当:ゴルフ営業部  TEL:03-3833-3526

≪プレスリリースや調査データに関するお問い合わせ≫
トレンダーズ株式会社(http://www.trenders.co.jp/
担当:川浦(かわうら)  TEL:03-5774-8871/FAX:03-5774-8872/mail:press@trenders.co.jp

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