TPPに打ち勝つ「水田オーナーズクラブ」オーナー企業様募集のご案内

PR TIMES / 2013年3月1日 10時23分

 今年で5年目を迎える企業様を限定とした田んぼのオーナー制度「水田オーナーズクラブ」。これまではオーナー様のご紹介でしか入会ができない取り組みでしたが、今年度から一般募集を開始することになりました!

 農業の6次産業化で山間部の米作りを守る農業法人 株式会社 あっぷふぁーむ(本社:鳥取県日野郡日南町 代表取締役:高橋 隆造 38歳)が「水田オーナーズクラブ」の一般募集を平成25年3月1日から開始します。



 TPPに打ち勝つ新たなビジネスモデル「水田オーナーズクラブ」を運営する農業法人 株式会社 あっぷふぁーむ(本社:鳥取県日野郡日南町 代表取締役:高橋 隆造)は、平成25年3月1日から、「水田オーナーズクラブ」のオーナー企業様の募集を開始します。


 

【水田オーナーズクラブとは】
 中山間部の農村では、過疎化と高齢化により後継者不足が深刻になっております。私どもは、その解決手段の一つとして、農家の収入を安定させることが必要だと考えました。
 そこで企業様にターゲットを絞った田んぼのオーナー制度「水田オーナーズクラブ」を設立し、農家と消費者(オーナー企業様)を直接結び、流通の中間省略を実現。これにより農家の所得と生産意欲が向上しさらに質の高いお米を生産するようになりました。今ではお米の品評会で上位を独占する生産者集団にまで成長しました。


 オーナー企業様は農業に携わることで、社会貢献・環境保全・食へのこだわりなど、大きな価値観が得られます。田植え・収穫時期に行われるイベントでは農業を体験でき、秋に収穫されお米は企業様オリジナル米として出荷できます。


 オリジナル米は大切な取引先へのお歳暮として、社員やご家族へ福利厚生として多くのオーナー様にご利用されています。その他ノベルティなどオーナー企業様の目的によって使い方は様々です。
 4オーナーから始まったこの取り組みは4年で80オーナーにまで増え、飛躍的な成長を遂げています。オーナー数が増えると同時に、契約農家数も増え、今では50軒以上の契約農家と一緒に取り組んでいます。
 水田オーナーズクラブの契約農家のみなさんはTPP問題に不安を感じていません。なぜなら水田オーナーズクラブは、お米を作って売るという単純なことではないからです。水田オーナーズクラブでは、お米を作る過程から取り組んでいただく事で、生産者と共に水田を守る実感、そして、この志で育ったお米を食べる、贈ることによってうまれる新たな価値をオーナー様に提供しています。
 水田オーナーズクラブという取り組みがTPP問題を解決する一つの手段として多くの方に認知され広がることを私たちは期待しています。 

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