<迫る「球春」 頑張れ! 高校球児!> 第85回記念選抜高等学校野球大会 「センバツ応援イメージキャラクター」に吉本実憂さんを任命

PR TIMES / 2013年2月28日 14時6分



 毎日新聞社(東京都千代田区、代表取締役社長 朝比奈豊)は、3月22日より13日間に渡り、阪神甲子園球場で第85回記念選抜高等学校野球大会を開催します。「センバツ」の略称とともに春の風物詩として定着している今大会の開催に際し、毎日新聞社は記念大会を盛り上げるため、全出場校の学校名を入れた「センバツ応援ポスター」を制作、各地に掲出します。
 ポスターのキャラクターには、昨年8月に開催された第13回全日本国民的美少女コンテストにおいてグランプリを受賞したオスカープロモーション所属の吉本実憂(よしもと・みゆ)さんを任命しました。吉本さんには同世代の女子の目線から応援いただくことで、若い人たちに高校野球と甲子園の魅力を広めていくことを狙いとしています。
 ポスターは、吉本実憂さんの笑顔とともに全出場校の学校名が入り、センバツ高校野球を応援する内容となっています。ポスターは3月頭より順次、出場校の地元商店街などで掲出される予定です。


【参考】

■選抜高等学校野球大会について

【大会概要】
選抜高等学校野球大会は、毎年3月下旬から4月初めにかけて兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開催されており、今年3月の大会で第85回の記念大会を迎えました。
毎日新聞社と日本高等学校野球連盟が主催、朝日新聞社が後援、阪神甲子園球場の特別協力で開かれ、「センバツ大会」「春の甲子園」とも呼ばれ、「春はセンバツから」のキャッチフレーズで人気を集めています。
朝日新聞社と日本高等学校野球連盟が主催、毎日新聞社が後援して8月に開催される全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)と並んで、高校野球の2大大会となっています。

【大会歌、入場行進曲】

現在の大会歌は「今ありて」(作詞・阿久悠、作詞・谷村新司)です。1993年の第70回大会から使われている第3代目の大会歌で、開会式では神戸山手女子高校の生徒がフルコーラスを合唱します。
一方、開会式の選手入場の際の行進曲には、1962年から、前年に流行した曲や多くの人の心に残った曲が採用されており、センバツ大会の開幕を華やかに飾っています。今年の第85回記念大会の入場行進曲には、東日本大震災の復興支援ソング「花は咲く」が使われます。

【歴史】

センバツ大会は、1924年(大正13年)4月に名古屋市郊外の山本球場で選抜中等学校野球大会として始まりました。第1回大会は8校が参加して5日間にわたって開催、決勝戦で早稲田実を破った高松商が優勝を飾りました。翌年の第2回大会から甲子園球場で開催され、現在に至っています。
高校野球を代表するシーンの一つになっている「勝利チームの校旗掲揚と校歌吹奏」は、アムステルダム五輪銀メダリストで当時大阪毎日新聞記者だった人見絹枝さんの発案で、第6回センバツ大会から始まりました。また、背番号の着用も第8回センバツ大会で試験的に始まるなど、高校野球には戦前のセンバツ大会から始まったスタイルが数多く残っています。
太平洋戦争の影響で1942年から1946年まで5年間、大会は中止となりました。戦後は1947年の第19回大会から再開され、この大会は、戦後初めて甲子園球場で行われる高校野球の全国大会となりました。翌1948年の第20回大会は学制改革によって選抜高等学校野球大会と名称を変更し、現在に至っています。

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