日・米・韓の“コミュニケーション事情”を徹底比較  日常的に“愛情・感謝”を伝えている日本人は、アメリカ人の半分以下!

PR TIMES / 2013年3月27日 14時39分

~4/14は「オレンジデー」、大切な人にオレンジジュースで“愛情・感謝”の気持ちを伝えよう~

キリン・トロピカーナ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:北原伸恭)は、2013年4月14日(日)の「オレンジデー」にあたり、大切な人との絆をより深めていただくことを目的とした、「トロピカーナ オレンジデー応援企画2013」を実施します。本企画の一環として、当社では、「日本」・「韓国」・「アメリカ」3カ国の20~30代男女合計300名を対象にした、「コミュニケーション」に関する意識・実態調査(※)をおこないました。



■「日常的に“愛情・感謝”の気持ちを伝えている」 アメリカ人は83%、日本人は39%…
はじめに、「日本」・「韓国」・「アメリカ」3カ国の男女それぞれに、「あなたは大切な人に、日常的に“愛情・感謝”の気持ちを十分伝えられていると思いますか?」と質問したところ、「伝えられていると思う」と回答した割合が最も多かったのは、アメリカ人で83%。一方で日本人は39%と3割台にとどまり、アメリカ人と2倍以上の差がついたほか、同じアジアに住む韓国人(44%)をも下回る結果になりました。
また、「大切な人に“愛情・感謝”を伝えることについて、照れくさい・恥ずかしいという気持ちはありますか?」と聞いたところ、日本人の75%が「ある」と回答。その一方で、アメリカ人で同じ回答をした人は30%となり、日本人は他国と比べても、大切な人とのコミュニケーションに「照れ」を感じてしまう傾向が強いことが明らかになりました。
ちなみに、「“愛情・感謝”の気持ちを十分に伝えたいけれども、実際には伝えられていないと思う相手」を聞いたところ、日本人の回答で最も多かったのは「パートナー」で実に90%。次点以降の「母親」(49%)、「父親」(41%)、「兄弟姉妹」(15%)を大きく上回りました。


■「パートナー」とのコミュニケーションが希薄な日本人・・・“愛情・感謝”の<言葉>がカギ!?
そこで、「パートナー」とのコミュニケーションについて、さらに詳しく調査をしてみました。
まず、「パートナーへの“愛情・感謝”の伝え方」として、日常的におこなっているものを聞いたところ、下記のような結果に。

●言葉で伝える
1位:アメリカ(88%)、2位:韓国(73%)、3位:日本(72%)
●抱きしめる
1位:アメリカ(81%)、2位:韓国(79%)、3位:日本(43%)
●キスをする
1位:アメリカ(82%)、2位:韓国(50%)、3位:日本(39%)
●手をつなぐ
1位:韓国(64%)、2位:アメリカ(55%)、3位:日本(38%)
●見つめる
1位:韓国(46%)、2位:アメリカ(37%)、3位:日本(17%)

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