第1回「ありがとう大賞」大賞受賞作 北林雨夏・著 『金色の笑顔』 2013年 3月2日(土)全国の書店にて発売

PR TIMES / 2013年3月1日 11時40分

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今年一番の“ありがとう”を読む 第1回「ありがとう大賞」大賞受賞作
北林 雨夏・著 『金色の笑顔』
「終末医療」をテーマに少女の成長を描く現代的リアリズム

2013年 3月2日(土)全国の書店にて発売
http://www.php.co.jp/arigato-novels/
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 “心からの感謝の気持ち=arigato”をテーマに書かれた小説作品を募集し、
広く社会に発表することを目的とした小説アワード、「ありがとう大賞」の第1回大賞受賞作品
『金色の笑顔』(北林 雨夏・著)が、2013年3月2日(土)より全国の書店にて発売されます。

 『金色の笑顔』は、主人公の少女、小麦が、両親の離婚、学校でのいじめ、
重病を患った祖父との関係を通じて長してゆく姿を描いた物語です。


 単に一人の少女の成長を描いただけでなく、現代的なテーマである「終末医療」の分野に着目し、
人間の尊厳に触れたリアリズムを表現した作品性が高く評価され、今回見事大賞に選ばれました。


 「ありがとう大賞」は、昨年2012年1月に創設され、体験、創作を問わず、
“ありがとう”をテーマに執筆された小説作品を募集し、広く社会に発表することを目的としたアワードです。
「今年一番の“ありがとう”を読む」をコンセプトに、毎年の“ありがとう”の気持ちを体現できる
代表的なアワードを目指して今後も邁進して参ります。


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■『金色の笑顔』 概要
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タイトル  : 『金色の笑顔』(きんいろのえがお)
著者    : 北林 雨夏(きたばやし うか)
判型    : B6判(ソフトカバー)176ページ
ISBNコード : 978-4-569-81071-3
発売日   : 2013年3月2日(土) 
定価    : 1,000円(税込)
出版社   : 株式会社 PHP研究所


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■『金色の笑顔』 あらすじ
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高校2年生の安藤小麦は、両親が離婚し、母親と祖父と3人で暮らしていた。
日々募る孤独感を自分でも持て余し、不登校予備軍になっていた小麦。
そんな中、祖父の肺に癌が見つかり、余命3ヶ月と宣告された。
その祖父が小麦にある“お願い事”をしてきたのだ。「俺が描いたこの絵を、とある人に届けて欲しい」
それは祖父が初恋の人へ向けた大事なメッセージだった。一度は断ったものの、
祖父が元気になることを願って絵を届ける小麦。そこで出逢ったさまざまな人たちとの触れ合いの中で、
小麦は、寂しいのも辛いのも、自分ひとりではないことに気づいてゆく――。

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