メール署名の統一フォーマットがある企業はわずか25.7%!?

PR TIMES / 2013年3月26日 16時30分

20代女性の12.3%は送り主の人柄・性格を予想している!?「ビジネスメールの署名」に関する会社員1,000人実態調査

株式会社ミロク情報サービスが運営するビジネス情報サイト「bizocean(ビズオーシャン)」(http://www.bizocean.jp/)では、日本全国の会社員(20歳~59歳の男女)1,106名を対象に「ビジネスメールの署名に関する実態調査」を実施しました。



【調査概要】
■ビジネスメールのメール署名に関する調査
■調査方法:インターネット調査
■調査対象:日本全国の会社員(20歳~59歳の男女)
■調査期間:2013年3月7日~3月10日
■有効回答数:1,106名

「ビジネスメールの署名に関する実態調査」の詳細レポートは以下URLページよりダウンロードできます。
http://www.bizocean.jp/column/report/mail_signature/


調査結果から、会社員の77.0%が、ビジネスメールの署名を会社名、電話番号、企業ホームページURL確認などに広く活用しており、「名刺」の代わりとなっていることが分かりました。また、「メール署名」の統一フォーマットを決めている企業は、全体の25.7%に留まるという結果となっています。


メールは、ビジネスシーンにおけるコミュニケーションの主流となっており、CI(コーポレート・アイデンティティ)やVI(ビジュアル・アイデンティティ)の観点からも、企業は「名刺」と同様に「メール署名」の内容やフォーマットをもっと考慮すべきと言えます。


<トピックス1.>
 受信したメール署名を確認・活用する会社員は77.0%

「送られてきたメール署名を確認、活用するか?」という設問に対して、77.0%の会社員は、「送られてきたメール署名を確認・活用する」と回答しています。

さらに、「メール署名の確認内容」に関しては、「会社名の確認」が51.4%で最も多い結果となりました。次いで「名前の確認」50.5%、「部署名の確認」39.0%となっています。また、「メール署名の活用内容」としては、「メールアドレスの確認と返信」が最も多く29.4%、次いで「電話をする」22.7%、「ホームページの確認」13.1%と続きました。この結果より、メール署名は、名刺と同じ役割を担っていることが分かりました。


●20代女性の12.3%はメール署名から相手の人柄・性格を予想している!?
さらに、性別・年代別にメール署名の活用方法を見てみると、20代、30代男性、20代女性は、「メール署名から送信者の人柄・性格を予想している」割合が高い傾向があり、特に、20代女性の12.3%はメール署名から相手の人柄・性格を予想していると回答しています。

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