季節を問わず安心&安全な野菜を提供!完全人工光型植物工場『はっさむ工場・ぴゅあ ふぁーむ』が札幌市内に開設(西区発寒)

PR TIMES / 2013年3月18日 9時50分

~LED照明による人工光栽培で無農薬かつ高い栄養価の野菜栽培が実現~

完全人工光型植物工場における野菜の栽培・販売を専門とする株式会社Gファクトリーは、
LED照明による完全人工光型植物工場、『はっさむ工場・ぴゅあ ふぁーむ』を2月に開設、
4月より本工場にて栽培した野菜の出荷を開始。
また、「知的障がい者・高齢者の支援と雇用創出」を理念として掲げ、当工場の重要な戦力として積極的に雇用を促進。




北海道・札幌市で完全人工光型植物工場における野菜の栽培および販売を専門とする株式会社Gファクトリー(本社:札幌市西区発寒、代表取締役:有田昌利)は、LED照明による人工光栽培をおこなう完全人工光型植物工場として、『はっさむ工場・ぴゅあ ふぁーむ』を2月に開設、4月より本工場にて栽培した野菜の出荷を開始いたします。

『はっさむ工場・ぴゅあ ふぁーむ』最大の特長は2点です。
一つは、【安心安全な野菜の生産と供給】、二つ目は【知的障がい者・高齢者の支援と雇用創出】です。

人工光栽培では、通常栽培よりも3~4割早く生育し出荷が出来ます。リーフレタスの場合は40日、ベビーリーフは20日程で出荷が可能です。
今シーズンは野菜の価格が高騰し続け、また、自然災害や悪天候等の外的要因による被害等で出荷できない場合も多く見受けられます。
その点、人工光栽培は、外的要因に左右されることなく野菜を栽培することができ、安定した収穫・出荷ができ、値段も安定しています。
また、LEDによる人工光栽培に加え、水耕栽培、無農薬栽培をおこないますので、通常の野菜より日持ちがするうえに、渋みや苦みがなく、栄養価の高い野菜が収穫できます。
さらに、建物の中に栽培用の建物(プレハブ)を建てるため、自然災害や天候のほか、放射能などの影響も受けません。
つまり、野菜を洗わずにそのまま食べられる【安心安全な野菜】なのです。
 そして、『はっさむ工場・ぴゅあ ふぁーむ』では、知的障がい者および高齢者の雇用をおこないます。
 当社代表の有田はかつて、就労支援サービスのNPOを立ち上げ、障がい者雇用の支援をおこなっていたことから、“働きたくても働けない方がたくさんいる”現実を目の当たりにし、そのような障がい者を助けたい、支援したいとの思いを抱いています。
 そこで、【知的障がい者・高齢者の支援と雇用創出】を当工場の理念として掲げ、重要な戦力として積極的に雇用をおこなってまいります。

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