日本発の新しい非球面着色眼内レンズ 「テクニス オプティブルー ワンピース」 を日本で新発売

PR TIMES / 2013年3月12日 13時58分

2013年3月1日-エイエムオー・ジャパン株式会社(東京都港区:代表取締役 天野総太郎)は本日、日本発となる白内障治療用非球面着色眼内レンズ、テクニス オプティブルー ワンピースを日本において発売することを発表しました。この新たな眼内レンズは、テクニスシリーズの中でも最先端の技術を駆使して開発された眼内レンズで、患者さまに良好な視機能を提供します。

テクニス オプティブルー ワンピースは、グリスニング発生の低減や後発白内障(PCO)の抑制などに優れたテクニステクノロジーが搭載された非球面着色眼内レンズです。暗所視やサーカディアンリズム同調に重要な役割を果たす青色光を透過し、網膜への影響が懸念される短波長領域の光(UV、紫色光)を選択的にカットするという新しいコンセプトをもとに開発されました。 患者さまのQOV(クオリティオブビジョン)およびQOL(クオリティオブライフ)の向上を目指した製品です。

エイエムオー・ジャパン株式会社 代表取締役 天野総太郎 は、「テクニス オプティブルー ワンピースは、日本市場向けに開発されたAMO初の着色眼内レンズです。この製品が日本で発売されたことにより、視機能を改善するための新たなオプションが眼科医療関係者にもたらされ、患者さまの視機能向上に より一層貢献できることを大変嬉しく思います。」と述べています。

【参考資料】
製品名
テクニス オプティブルー ワンピース

主な製品特長
・ サーカディアンリズム同調に重要な役割を果たす青色光を透過させ、UVと紫色光をカット
・ グリスニングの発生が少ない光学部素材
・ 製品の品質を保持するためにクライオレースカット製法を採用
・ 眼全体の球面収差をほぼゼロに低減する光学部デザイン
・ 後発白内障(PCO)抑制に優れたPROTEC 360°バリアエッジデザイン
・ Tri-Fix デザイン(光学部と支持部の3 点で固定)による長期にわたる安定性

仕様
光学部径:6.0mm 全長:13.0mm
※ 販売名:テクニス ワンピース VB(モデル名:ZCB00V)
※ 医療機器承認番号:22400BZX00172000

製造販売元・資料請求先
エイエムオー・ジャパン株式会社
〒105-0001 東京都港区虎ノ門5-13-1
TEL 03-5402-8900(代)

【米国アボット メディカル オプティクス社(Abbott Medical Optics, Inc.)について】
アボット メディカル オプティクス社(米国)は、年齢層を問わず、人々の生活を向上させるヴィジョンテクノロジーの提供に取り組んでいます。白内障手術領域、屈折矯正手術領域の眼科医療機器、コンタクトレンズケア用品において総合的なポートフォリオを提供しています。白内障の製品ラインには、単焦点および多焦点眼内レンズ、水晶体乳化吸引システム、眼粘弾剤、ならびに眼科手術で使用する関連製品があります。屈折矯正の製品ラインには、ウェーブフロント測定器、フェムトセカンドレーザーおよびエキシマレーザー屈折矯正システムがあります。コンタクトレンズケアの製品ラインには、消毒液、洗浄液、レンズ湿潤点眼薬、涙液型点眼薬があります。
詳細は下記ホームページをご覧ください。
http://www.abbottmedicaloptics.com

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