岡山データセンター完成 4月1日サービス開始について

PR TIMES / 2013年3月15日 16時15分



株式会社TOKAIコミュニケーションズ(代表取締役社長:鴇田 勝彦、本社:静岡県静岡市、以下当社)は、平成23年10月に株式会社両備システムズ(代表取締役社長:松田 久、本社:岡山県岡山市、以下両備システムズ)と業務提携し、岡山リサーチパーク(岡山県岡山市)において新データセンターの共同構築を進めてまいりましたが、この新データセンターが本日完成いたしました。
当社は、静岡県に保有する第1・第2データセンターに続く第3のデータセンターとして、同センターを「岡山データセンター」と称し、4月1日よりサービスを開始いたします。

東日本大震災以降、企業のBCP(事業継続)やDR(災害時復旧)への関心が高まり、企業の重要な資産である情報システムやデータを災害時にも保全するニーズが高まっています。当社は、こうしたニーズに対応するため、災害が少ない、安定した電源供給、交通の利便性が高い、原発からの距離が遠いことなどの利点を持つ岡山県において、高規格データセンターの構築を進めてまいりました。
同センターは、標高140m、水害、液状化など災害リスクの少ない強固な地盤に立地していながらも、JR岡山駅、岡山空港、山陽自動車道に近接し、災害時には大都市圏からのアクセスが可能な立地です。また、免震構造の建物に、電源設備、72時間対応の発電機は冗長構成を採用し、生体認証などのセキュリティ対策機器を備えており、立地、設備の両面において、データ保管やクラウドサービスの基盤として適したデータセンターとなります。さらに、外気空調方式により環境負荷の低減にも対応しています。

また、当社は、4月1日からの岡山データセンターの稼動にあわせ、自社で保有する東名阪~関西エリアの光ファイバーネットワークを岡山県まで延伸し、西日本エリアの事業用通信設備を増強いたしました。これらの設備を活用し、4月1日より、当社の強みであるデータセンター・SI・ネットワークを組み合わせた三位一体のサービスを西日本エリアでも展開してまいります。
さらには、日本各地のデータセンター事業者(全9社)とのアライアンス※1を強化し、4月に台湾(台北市)に設立する「雲碼股份有限公司」(CloudMaster Co., Ltd.)の低価格なホステッドプライベートクラウド※2をはじめ、より広範囲なBCP/DRソリューションの実現を図り、高まるニーズに応えてまいります。

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