GEキャピタルと三菱オートリース 入札方式による中古車販売で戦略的業務提携

PR TIMES / 2013年3月26日 15時31分

GEキャピタルと三菱オートリース株式会社は、リース期間の終了した中古車両の入札方式による販売に関して戦略的業務提携を締結。2013年4月1日より、三菱オートリースがGEキャピタルの運営する入札会「リースアップ・パートナーズ」に参加し、自社のリースアップ車両を出品して販売します。これにより自動車リース業界最大規模のリースアップ車両専門入札会が誕生します。



GEキャピタル(代表取締役 社長兼CEO 安渕聖司)と三菱オートリース株式会社(代表取締役社長 谷村信哉)は、リース期間の終了した中古車両(リースアップ車両)の入札方式による販売に関して戦略的業務提携を締結しました。

三菱オートリースは、2013年4月1日より、GEキャピタルが運営する入札会に参加し、自社のリースアップ車両を、同入札会に出品して販売します。これにより、自動車リース業界最大規模のリースアップ車両専門入札会が誕生します。

両社が同一の入札会に出品して販売することにより、より多くの車種・車両が集まり、購入希望者(バイヤー)に対して、より多様な購入機会を提供することが可能となります。また、入札会が活発化し、販売と購入がしやすい環境が整うことで、入札参加者数および利用頻度の増加が見込まれ、コスト低減を含む運営効率の向上も実現します。

GEキャピタルは、リースアップ車両を再販する場として、1996年に自社直営の入札会を開設し、現在、仙台、東京、神戸、福岡の4か所で運営しています。今回の業務提携にともない、2013年4月1日より、入札会の名称を、現在の「GE入札会」から「リースアップ・パートナーズ」に変更する予定です。

今後、両社は協力関係を強化し、さらなる販売規模の拡大を戦略的に進めていく予定です。さらに、入札会を通じて、メンテナンスリースによって整備の行き届いたリースアップ車両を「品質の高い中古車」として市場へ積極的に提供することで、リースアップ車両のブランド価値向上にも取り組み、市場のさらなる発展・拡大を目指します。

入札会場の所在地:
仙台会場 仙台市宮城野区扇町7-1-4
東京会場 東京都江戸川区臨海町2-4-3
神戸会場 神戸市中央区港島5-1
福岡会場 福岡市東区多の津4-1-21

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GEキャピタルについて
GEキャピタルは、米GE(ゼネラル・エレクトリック)の金融部門として、不動産、設備、在庫品をベースにしたファイナンス、車両管理、運転資金ファイナンス、企業買収・リファイナンス・リストラクチャリング向け資金ファイナンスなどを法人顧客に提供するほか、クレジットカード、ショッピング・クレジット、住宅・自動車ローン、パーソナルローンなどを個人顧客に提供しています。日本では、設備・資産リース、自動車リースおよび車両管理、法人向け融資、不動産向け投融資、個人向け金融などの金融サービスを提供しています。2012年10月には道路交通安全マネジメントシステムの国際規格であるISO39001を世界で初めて取得するなど、自動車リース事業におけるイノベーションに取り組んでいます。日本におけるGEキャピタルは、日本GE株式会社の社内カンパニーです。

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