ふくさを軸にした「ものとこころをやさしくつつむ」がコンセプトの「和奏ショップ」オープンのご案内

PR TIMES / 2013年4月2日 14時23分

ふくさ国内最大手メーカーが創る「ものとこころを やさしくつつむ」がコンセプトのブランド和奏。和奏の商品を実際に見て、触れていただける…そんな場所ができました。2013年4月5日グランドオープン。

株式会社清原
2013年04月02日 10:10 ふくさの国内最大手メーカーの株式会社清原は、ふくさを軸にした「ものとこころを やさしくつつむ」がコンセプトのブランド「和奏」のショップを2013年4月5日に滋賀県守山市の中山道沿いにオープンいたします。
 古来から、人とのつながりや人生の節目を大切にしてきた日本人。そんな「場面」の中での思いやりを表した「ふくさ」の文化。現在、当社では袷ふくさ、台付ふくさ、金封ふくさなど様々な形のふくさを社内縫製で生産しています。
 そんな「日本国内最大手ふくさメーカー」という強みのもと、さらに「素材」「色彩」から感じる優しさ、柔らかさを感じていただきたく思い、「地」である県の素材「長浜の絹」(長浜ちりめん)で湖の国のふくさを発信します。



商品ラインナップ

●和奏 長浜の絹
- 300年の歴史を誇る絹の産地、滋賀の北端に位置する「長浜市」
 良い絹が生まれるには豊富な水を使って、糸に撚りをかける行程があり、昔は酒蔵とおなじように水路に沿ってちりめん工場が点在していました。
 今はその数が減ってきており、35もの行程を一貫してこなすことのできる産地は大変貴重なものです。和奏はその貴重な絹を使って袱紗に仕立てています。
 琵琶湖の水の恵を受けた、最高級絹織物の光沢となめらかさ、繊細なシボとともに湖国の風景が生んだ美しい色目をお楽しみください。


●和奏のふくさたち
- ふくさの原点にあるものは「思いやりを大事にする心」
 和奏は大切なものを思う「心づかい」をかたちにした新しい袱紗を提案しています。つつむ、むすぶ、たたむ、…使う人の所作をひきたたせる佇まい。
 その所作によって、持ち主の気持ちを整える力。長く使いつづけることができる秀でた素材と、Made in Japanの丁寧な縫製。
ふくさは主役をひき立てる名脇役です。人生の節目となる場面で、古き良き日本人の美意識が、現代においてもキラリと光りつづけるように。
 素材は滋賀の絹の他に京都の西陣織、丹後ちりめんを主に使用しています。品揃えは守山市の本社含め、国内一です。


●コーポレートギフト、引出物のご提案
- ふくさは「記念品」や「引出物」などにも大変喜ばれるアイテムです。
 和奏ではご予算、ご用途などご相談に応じます。また企業様のノベルティなどにも喜ばれます。ロゴ、名入れ、パッケージなどにもご相談に応じます。
 皆様の想いを大切に、丁寧にご対応させていただきます。

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