4月9日は、『よいPマンの日』 子どもの苦手野菜No.2のピーマンをついに克服!?

PR TIMES / 2013年4月5日 14時28分

今年は肉厚ジューシーで苦くない『こどもピーマン』を食べよう!

~ 新学期に向け、我が家の好き嫌いゼロを目指そう! ~



 タキイ種苗株式会社(所在地:京都府京都市下京区、代表取締役社長:瀧井傳一)は、その苦味から子どもの嫌いな野菜の常連である「ピーマン」のイメージを変える品種として、肉厚ジューシーで苦くない『こどもピーマン』について紹介します。

 ピーマンは、栄養価の高い緑黄色野菜で、カロテンやビタミンCなどを多く含みます。産地から年中供給され、食卓でも色々な料理に使われる重要な野菜ですが、栄養が豊富にも関わらず大人から子どもまでピーマンが嫌いという人が多いのも現状です。その中でも、子どもが嫌いな野菜の代表とされることが多く、<2012年度 野菜と家庭菜園に関する調査>(※)では「子どもが最も嫌いな野菜」で、第2位になっています。その主な原因はピーマンの特長的な「苦味」であると言われています。この苦味は渋みを感じるポリフェノールの一種「クエルシトリン(quercitrin)」に、ピーマンの香気成分が加わることでピーマンの苦味として感じられることがわかっています。
 『こどもピーマン』は、この物質「クエルシトリン」が少ないため、これまでのピーマンに比べて苦くない品種です。さらに、一般のピーマンに比べ、ビタミンCは約1.5倍、カロテンは約2倍、栄養価が高いことも特長です。そのため、これまで調理に工夫をして何とか子どもたちにピーマンを食べさせていた家庭でも、『こどもピーマン』は子どもがすすんでおいしいと食べてくれるピーマンになっています。

 また、その形も特長的で長さ約10cm、重さ40gほどの使いきりサイズで果皮はスムースでツヤのある濃緑色です。一般的なピーマンやパプリカとは形状が異なり肉厚でジューシーなことから、お弁当のおかずや朝ごはんなど様々な料理で幅広く活用可能です。
 新学期にピーマン嫌いが多い子ども世代(幼稚園~小学生)がいるご家庭で、様々な『こどもピーマン』のレシピに挑戦して、楽しくピーマン嫌いを克服してみてください!


◆『こどもピーマン』の開発秘話
 こどもピーマンの元となっているのは、メキシコで有名なハラペノと呼ばれるトウガラシ。ハラペノは、肉厚でジューシー、生でも熱を通しても非常においしい品種で、日本ではその強烈な辛さで有名です。この品種のおいしさを日本で紹介したいと思いましたが、この辛さでは受け入れられません。
そのような中、メキシコ向けトウガラシを育成して検定を重ねる途中で、偶然にも全く辛くない個体が見つかりました。(辛味成分のカプサイシンは全く含みません)この個体から日本に向く『こどもピーマン』の育成を開始しました。

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