まったく新しいタイプの病院検索・レビューサイト「ヘルシーアイエム」誕生

PR TIMES / 2013年5月8日 17時36分

日本初、日本語・英語2カ国語で検索が可能。国内および海外からの患者獲得にも役立つ

ヘルシーアイエム株式会社(本社:東京、代表取締役:マイケル・ボブロブ)は、このたび、医療機関を探したい患者さんと、患者さんに情報を提供したい医療機関の双方のニーズを満たす、これまでにない、まったく新しいタイプの病院検索・レビューサイトをオープンしました。



ヘルシーアイエム(http://www.HealthyIM.com)は、日本をはじめとするアジア5カ国(韓国、マレーシア、シンガポール、タイ)の医療施設を約20万件掲載している病院・クリニックの検索・レビューサイトです。ヘルシーアイエムに登録している各医療施設には、専用ページが用意され、自分で簡単に情報を編集できる仕組みになっています。診療科目や医師、施設、設備など、さまざまな情報や写真を掲載することができ、国内はもちろん、世界中の人々に医療技術や設備をアピールすることができます。掲載方法には無料のベーシックプランの他、より効果的なプロモーションを行いたい医療施設のための有料プランや広告枠もご用意しています。

ヘルシーアイエムは、日本で初めて、国内ほぼ全ての病院、クリニック、歯科医院の情報を、日本語と英語の2カ国語で検索できるサービスを提供します。日本人だけでなく、日本に在住する外国人が、ヘルシーアイエムの病院検索を使って自分に合った医療施設を簡単に見つけることができます。また、優れた医療技術に定評のある日本の病院で治療を受けたいと考えている海外在住の人々が容易に情報を得ることができます。

今回ヘルシーアイエムを立ち上げた代表取締役社長のマイケル・ボブロブは次のように述べています。「日本の医療現場には、これまで国内と海外の両方にアプローチできるマーケティング・ツールがありませんでした。医療機関がマーケティング・ツールを積極的に取り入れることにより、より良い医療社会の実現を可能にします。ヘルシーアイエムは、医療機関のマーケティング・ニーズに応えるオンラインサービスを提供します。よりクオリティの高い医療の提供に努める病院やクリニック、歯科医院が、利用者の声を聞き、さらなる改善を可能にする情報のサイクルを作っていきたいと思います。」

<参考>


医療ツーリズムについて
より良い医療を求めて海外へも目を向ける人々が増えたことにより、医療ツーリズムの市場は、毎年拡大しています。シンガポール、タイ、マレーシア、韓国は、医療ツーリズムの渡航先として既にその地位を確立しており、2009年には、日本政府も本格的な医療ツーリストの受け入れ開始を発表しました。国際福祉大学は、日本の医療ツーリズム発展に向けた調査研究を開始。2011年には、日本政府による医療ビザの交付が始まりました。また、国土交通省と経済産業省も積極的に日本の医療を海外に紹介しています。日本政策投資銀行が2010年に発表した報告書によると、国内の医療ツーリズム(観光を含む)の市場規模は、2020年時点で、5,500億円と試算されています。


ヘルシーアイエム 会社概要
会社名: ヘルシーアイエム株式会社
所在地: 東京都港区南麻布3-20-1
資本金: 950万円
代表者: 代表取締役社長 マイケル・ボブロブ
お問合せ:info@healthyim.com

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