~夏直前!“暮らしの事故”を防ぐには~ 「食中毒への注意」 「扇風機とエアコンの知っておきたい危険性」 「気象情報チェックの重要性」

PR TIMES / 2013年6月4日 13時38分



梅雨シーズンを迎え、気温や湿度の上昇とともに夏が近づいてきました。これからの季節、身近なところに潜む危険や自然災害に注意が必要です。夏を安全に過ごしていただくために、内閣府政府広報室が運営する政府広報オンラインより「食中毒への注意」、「扇風機とエアコンの知っておきたい危険性」、「気象情報チェックの重要性」をお伝えします。


湿気が多くなる時期は、細菌が活発化!

■お肉の生食・加熱不足による食中毒にご注意を!

梅雨の時期から夏にかけては、食中毒に注意が必要な季節です。食中毒は1年中発生していますが、暖かく湿気が多いこの時期は、食中毒の原因となる細菌の増殖が活発になるため、食中毒が発生しやすくなります。


[食中毒を引き起こす原因はさまざまあります]
食中毒というと夏に多いイメージがありますが、実は1年を通じて発生しています。食中毒を引き起こす原因は大きく分けて、「細菌」「ウイルス」「自然毒」などがあります。


腸管出血性大腸菌(O-157、O-111など)などの細菌による食中毒は、5月から9月にかけての夏季に多く発生しています。これは、細菌が高温多湿を好み、梅雨から9月ごろにかけて、増殖が活発になるためです。気温が低く、空気が乾燥する冬は、細菌による食中毒は減りますが、「ノロウイルス」など、ウイルスによる食中毒が発生しやすくなっています。自然毒は、キノコや野草、フグなどに自然に含まれている有害物質です。自然毒による食中毒も、細菌やウイルスによる食中毒ほど発生件数は多くありませんが、毎年発生しています。

夏季を迎えるこれからの季節は、細菌による食中毒が発生しやすくなります。細菌に感染し、菌が体内に入ると2日から7日くらいで、発熱や腹痛、下痢、吐き気などの症状が現れます。特に抵抗力の弱い子どもや高齢者は、重い症状になりやすく、合併症を起こして死亡する例もあるので注意が必要です。

<食中毒予防のポイントはこちら>
URL: http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201005/4.html


本格的な使用の前に、今一度チェックを!

■扇風機とエアコンの知っておきたい危険性

これからの暑さを乗り切るための必需品といえば、扇風機とエアコンです。しかし、久しぶりに使う扇風機やエアコンで、火災などの事故が発生していますので、注意が必要です。製品による事故を防ぎ、扇風機やエアコンを安全に使用するために、注意すべきポイントを紹介します。

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