e-Janネットワークス、CTCへ「CACHATTO」を13,000ユーザーライセンス導入したことを発表

PR TIMES / 2013年6月3日 14時53分

~CTCSPと販売代理店契約を締結し、CTCのスマートデバイス関連ビジネスを支援~

e-Janネットワークス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:坂本 史郎/以下、e-Janネットワークス)は、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 (本社:東京都千代田区、代表取締役社長:菊地 哲/以下、CTC)のリモートアクセスの社内インフラとして、「CACHATTO(R)」 が採用されたことを発表いたします。

CACHATTOは、2011年5月、CTCにおけるスマートデバイスからのリモートアクセスの社内インフラとして採用されました。当初の数百ユーザーから順調に利用者数を拡大し、現在2,000ユーザー規模で利用されています。安全性と利便性への評価から、2013年4月、e-JanネットワークスはCTCへ13,000ユーザーライセンスを導入いたしました。

同時にe-Janネットワークスは、CTCのグループ会社であるシーティーシー・エスピー株式会社
(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:熊崎 伸二/以下、CTCSP)とCACHATTOの販売代理店契約を締結いたしました。CTCにおけるCACHATTOの運用を通じて蓄積されたノウハウを活用し、拡販を進めて参ります。

さらに、CTCが提供するスマートデバイス向けソリューションとCACHATTOの連携提案を積極的に進めて参ります。第一弾としてCTCが提供する法人向けクラウド型ファイル共有サービス「SmartBiz+(スマートビズプラス)」との連携を今年6月に実現予定です。

スマートデバイスの急速な普及とともに、企業・官公庁におけるスマートデバイスの導入、導入検討が加速しています。e-Janネットワークスは、CTCグループとの強固なビジネス連携により、企業・官公庁への「ワークスタイル変革」提案、その実現への支援を強力に進めて参ります。

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■「CACHATTO」について
  e-Janネットワークス株式会社が提供するCACHATTOは、2003年1月にサービス提供を開始し、2013年4月現在で500社16万人を超えるユーザーが利用する法人向けリモートアクセスサービスです。企業がスマートデバイスの導入、導入検討を加速する中、その紛失、盗難、ウイルス感染から生じる情報漏洩リスクへの対応が企業情報システムにおける大きな課題となりつつあります。CACHATTOは、最高レベルのセキュリティ下でのリモートアクセス環境を実現し、企業の機密情報を守ることから、厳格な情報セキュリティポリシーを持つ大手企業層を中心に、採用社数を伸ばしています。ミック経済研究所が行った調査では「スマートデバイス用リモートアクセスツール市場」で2011年度にトップシェアを獲得いたしました。大手通信キャリア3社もCACHATTOを公式に推奨しています。

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