重症受傷リスクを80%以上低減* ヨーロッパで最も権威のあるADAC**のチャイルドシート製品テストで 「サイベックス・シローナ」がカテゴリー最高評価を獲得

PR TIMES / 2013年6月17日 11時28分

~ISOFIXで初の回転シート採用による 「後向き装着」可能な点が高評価~

株式会社サイベックスジャパン(本社:東京都渋谷区)が輸入する、独国CYBEX社製「CYBEX SIRONA (サイベックス シローナ)」が、ヨーロッパで最も権威のあるADAC**のチャイルドシート製品テストで、GROUP 0+/ 1 カテゴリー最高の評価を受けました。



昨年6月、ヨーロッパでの発売以来、数々の製品テストで高評価を獲得し、既に4つの賞を受賞***。

「後向き装着による圧倒的な安全性の向上を実現する製品」として、その優れたデザインとともに高い評価を得ているサイベックス シローナに、新たに加わった大きな評価です。

日本市場でも本年4月より販売を開始。幅広い層に浸透し始めています。


1. 変化するチャイルドシートの「安全」に関する考え方 =「後向き装着」


スウェーデン国立道路交通総合研究所が発表した調査報告で、従来の5点式安全ベルトを使用した
前向き装着のチャイルドシートに比べ、後向き装着のチャイルドシートは「重傷受傷リスクを
80%*以上低減する」ことが報告されました。

また近年、欧米の消費者団体や医師、研究者などは、それぞれの見地から「出来るだけ長く後向
きでチャイルドシートにのせることを推奨しており、これを受けて、ヨーロッパでは「チャイルド
シートの後向き装着」がクローズアップされ始め、大きな動きとなってきています。


上の図は、GROUP 0+とGROUP l において、ドイツとスウェーデンでの事故時の重傷受傷率を比較した表です。

GROUP l(9-18kg) において「後向き装着可能なチャイルドシート」が採用されているスウェーデンのような国では、GROUP 0+のチャイルドシートと比べて、GROUP l での重傷受傷率は低いままになっています。

対してGROUP l において「5点式ハーネスシステムを使った前向き装着のチャイルドシート」が一般的なドイツでは、GROUP l での重傷受傷率が飛躍的に上昇しているのが分かります。このような調査の結果から、多くの欧米の消費者団体や医者団体、交通事故の研究者などができる限り長い期間、後向きのチャイルドシートに子どもを座らせることを推奨しています。


前向き装着:

前向き装着のチャイルドシートに固定された子どもは、正面衝突の際にとても強い力を受けます。

子どもの肩が5点式ハーネスシステムによりチャイルドシートに固定されているのに対し、大きくて重い頭部だけが激しく前に投げ出されます。それによって首が引っ張られ頸椎部が損傷したり、首が伸び頭をぶつけたりすることで脳が損傷を受けたり、肩・内蔵もまた強いストレスを受けることになります。

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