「第3回衛星放送協会オリジナル番組アワード」最優秀賞発表

PR TIMES / 2013年7月17日 16時47分

105作品の応募のなかから、多チャンネル放送の オリジナル番組・編成企画計8部門の最優秀作品が遂に決定!

一般社団法人衛星放送協会(東京都港区会長:和崎信哉)は、本日7月17日(水)千代田放送会館にて、「第3回衛星放送協会オリジナル番組アワード」授賞式を開催し、オリジナル番組賞の各部門の最優秀賞及び企画賞、オリジナル編成企画賞の最優秀賞、特別賞、奨励賞を発表しました。

 「衛星放送協会オリジナル番組アワード」は、「オリジナル番組の製作の推進」とその「認知向上」を目的に、2011年に創設しました。本アワードを通じ、会員各社が製作し放送するコンテンツに一層磨きをかけるとともに、各放送局のこだわりを持ったオリジナル番組や大胆な編成企画をより多くの方々に知って頂きたいと考えております。
第3回を迎えた今回は、オリジナル番組賞85番組、編成企画賞20企画の計105という多数の応募を頂きました。
そして、会員社から公募された審査員による第1次審査を実施し計8部門40作品のノミネート作品を選出。この中から審査委員長の吉岡忍氏(ノンフィクション作家)をはじめとする最終審査員の選考が行われ、本日の授賞式において、最優秀賞、企画賞、特別賞、奨励賞の発表を行いました。



                         記


「第3回衛星放送協会オリジナル番組アワード」オリジナル番組賞最優秀賞

■ドラマ番組部門

「鬼平外伝正月四日の客」時代劇専門チャンネル(日本映画衛星放送株式会社)


新作を期待する時代劇ファンの声に応えて、松竹株式会社と共同でオリジナル本格時代劇を制作。絶大な人気を誇る「鬼平犯科帳」の番外編として、盗賊を主人公に「鬼平」の世界に新たな光を当てたシリーズ第三弾。「食べ物」と「人の心」の結びつきを描いた池波正太郎の名作短篇を、松平健主演でドラマ化。

【講評:音好宏審査委員】
安定感のあるしっかりとした作りの本格時代劇。「鬼平犯科帳」のスピンものとして登場したシリーズだが、内容的には、一本立ちしたドラマの感さえある。往年の時代劇スターである松平健と、このところ、演技に円熟味を増した柄本明とのかけ合いは、大人のためのドラマとして、安心して楽しめる。時代劇ファンが集う専門チャンネルが、そのファンの期待に応えて提供するオリジナルドラマでもあり、衛星専門チャンネルに相応しい作品として評価できる。また、地上放送のドラマ枠から、時代劇が消えていくなかで、時代劇専門チャンネルは、定期的に新作時代劇を作り続け、衛星放送アワードにも、毎年、オリジナル時代劇のエントリーを行っていることも、あわせて評価したい。

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