太陽光発電業界、日欧最大級システムインテグレータが日本に合弁会社設立で合意

PR TIMES / 2013年7月22日 17時23分

東京都が「アジアヘッドクォーター特区」へ初誘致

株式会社ライジングコーポレーション(大阪府池田市、代表取締役:大都 英俊、以下ライジングコーポレーション)と欧州最大規模の太陽光システムインテグレータであるIkaros Solar nv(ベルギー、CEO Yves Devis、以下Ikaros社)は、東京都の「アジアヘッドクォーター特区」の取組みの一環として実施されている外国企業誘致の支援プログラムを活用して、合弁会社イカロスライジングコーポレーション(仮称)を設立することに合意しました。



●東京都が「アジアヘッドクォーター特区」へ初誘致
株式会社ライジングコーポレーション(大阪府池田市、代表取締役:大都 英俊、以下ライジングコーポレーション)と欧州最大規模の太陽光システムインテグレータであるIkaros Solar nv(ベルギー、CEO Yves Devis、以下Ikaros社)は、東京都の「アジアヘッドクォーター特区」の取組みの一環として実施されている外国企業誘致の支援プログラムを活用して、合弁会社イカロスライジングコーポレーション(仮称)を設立することに合意しました。東京都から同プログラムの委託を受けたアクセンチュア株式会社は、Ikaros社に対して日本におけるビジネスパートナー検討支援サービスを提供し、日本の太陽光発電のパイオニア的存在で豊富な実績を持つライジングコーポレーションとIkaros社との合弁会社設立を支援しました。なお、合弁会社は「アジアヘッドクォーター特区」内に設置し、新会社代表には前Qセルズジャパン株式会社 営業/マーケティング部 統括部長 中西 晃一氏が就任することが決定致しました。グローバルで100MW以上の設置実績をもつIkaros社のノウハウ・購買力を、日本の市場を熟知するライジングコーポレーションが日本市場にアレンジし、グローバル価格・グローバル品質を導入することで、日本の標準的な価格から10~20%程度、安価で高品質の太陽光発電システムの投入を目指します。また、合弁会社は、日本の状況(地震、強風、高温多湿等)に合わせた太陽光発電システムを提供するため、太陽光発電施設から収集したデータの解析、及び、発電施設の設計・建築手法等の研究開発も行う予定です。

※東京都では2016年までに、同特区にアジア地域の業務統括拠点、研究開発拠点50社を含む、外国企業500社を誘致することを目標にしています。
「アジアヘッドクォーター特区」に関する詳細情報は、以下ウェブサイトをご覧ください。
http://www.chijihon.metro.tokyo.jp/ahq_project/japanese/

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング