アサツー ディ・ケイ、復興支援の写真集シリーズ第3弾『南三陸からvol.3 2012.3.11~2013.3.11』を刊行

PR TIMES / 2013年7月23日 15時43分

震災から2年。再生にむかう宮城県南三陸町を撮り続ける写真家、佐藤信一によるシリーズ第3弾。ひとりでも多くの人に訪れてほしいと願いながら、生まれ故郷の魅力を伝える南三陸ガイドブック。

株式会社アサツー ディ・ケイ (本社:東京都中央区 以下ADK)は、
東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県南三陸町で、震災直後から現地の様子を撮影し続けている
佐藤信一さんの写真集『南三陸からvol.3 2012.3.11~2013.3.11』を刊行します。

本書は、2011年9月より刊行している写真集シリーズ『南三陸から』の第3弾となります。
被災地を訪れる人が少なくなってきている今、
ひとりでも多くの人に訪れてほしいと願いながら綴った手紙と写真で、南三陸の魅力を伝えます。
被災地の現状を伝えるだけでなく、ガイドブックとして観光誘致の支援になることも目的にしています。

この写真集一冊につき300円を寄付、さらに利益が発生した場合はその全額を南三陸町への支援金として
寄付します。
本シリーズ(Vol.1/Vol.2)による現在までの南三陸町への寄付金額は6,867,950円です(2013年7月時点)





<写真集概要>

『南三陸から vol.3 2012.3.11~2013.3.11』
 著者:佐藤信一
 オフィシャルサイト:http://www.minamisanriku-kara.com/vol3
 体裁:B5判/96ページ
 刊行日:2013年7月
 定価:1,500円(税別)*1冊に付き300円を南三陸町に寄付。
 発行:ADK南三陸町復興支援プロジェクト
 発売:日本文芸社
 Amazon:http://amazon.jp/dp/4537278714/


<著者プロフィール>
 1966年、宮城県本吉郡南三陸町生まれ。親子2代、南三陸町で写真館「佐良スタジオ」を営んでいたが、2011年3月11日、東日本大震災の津波により自宅及び写真館を失う。「一番苦しいときの写真を残す。この先、何が起きても、みんなが乗り越えられるように」と、唯一持って逃げたカメラで地震直後から失われた街が元通りになるまでの道のりを現在も撮りつづけている 。


本写真集に収録されたイメージ・写真をご利用の際、また、著者である佐藤信一さんへの取材等に付きましては、下記担当までご連絡ください。

【本件に関するお問い合わせ先】株式会社アサツー ディ・ケイ 広報室 担当:大内 TEL:03-3547-2003 / E-mail:mskr_prj@adk.jp

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