オリンピックで活躍するKabaのセキュリティ・ソリューション

PR TIMES / 2013年9月30日 19時12分

日本が開催地となった2020年の夏季オリンピック・パラリンピック。世界が注目し、国外から多くの人々が集まるオリンピックでは、“おもてなし”はもちろん、大会の安全とセキュリティの確保が重要となる。特にこのような大規模なイベントでは厳重なテロ対策が必要とされ、警備など目視を主とする人的警備だけではもはや防ぐことは不可能とされている。Kabaのセキュリティ・ソリューションは、空港、官公庁、政府機関などの重要施設をはじめ、スタジアムや複合ビルなど大人数の入退管理を要する施設などで多くの実績を持ち、オリンピックでも常連となっている。



2020年の夏季オリンピック・パラリンピックの開催地となった日本では、環境、治安など多くのことが見直されている。中でも、玄関口となる空港、選手たちが滞在する選手村などの施設、オリンピックの舞台となる競技場などでのセキュリティと安全の確保は必須となる。スイスに本社を構え、セキュリティ業界を牽引する企業の1つとして150年に亘りグローバルに展開しているKabaグループは、数多くのオリンピックでセキュリティ・ソリューションを提供し続けている。日本カバ株式会社はKabaグループの日本法人であり、国内で30年以上の歴史を持つ。


オリンピックでの経験と実績


Kabaは数多くのオリンピック競技場や関連施設にセキュリティ・ソリューションを提供している。北京オリンピックでは、“鳥の巣”と呼ばれたメインスタジアムを含む3つの競技場に241基ものセキュリティゲートを導入。また、ロンドンオリンピックでは、1934年に史上初のリバーシブルディンプルキーを開発して以来、高い信頼を誇るロックシステムが選手たちの宿泊施設とスタジアム出入り口に採用された。宿泊施設はその後マンションとして改修され、Kabaのロックシステムがそのまま使用されている。また、2014年に冬季オリンピックが開催されるロシアのソチでは、新しく開設された鉄道施設、ホッケーリンク、選手村の入退管理にKabaのセキュリティゲートの採用が決まっている。オリンピックの他、ヨーロッパを中心に世界各国のスタジアム、空港、交通施設、官公庁や重要施設にKabaのセキュリティ・ソリューションが導入され信頼を集めている。


安全、効率、デザインのバランス


Kabaのセキュリティ・ソリューションの特徴は、ディンプルキーシリンダーなどのロックシステム、入退室管理システムからセキュリティゲートに至るまで幅広い製品を取り揃え、すべてがデザイン性、機能性に優れており、高い安全とセキュリティ管理の効率化を実現することである。空港では一方通行型のセルフボーディングゲート、自動出入国管理ゲートが空港運営の効率化、スタジアムではチケッティングシステムにより大勢の観客の入場管理の時間短縮、車両や人の侵入を防ぐ外周エリアセキュリティで警備コストの低減を実現している。日本でもデータセンターをはじめ、大手企業やビルのエントランス、工場の外周セキュリティなど導入実績を伸ばしている。

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