第1回目のゲストに北野 武氏を迎え、日本が誇る最先端科学技術の粋「SACLA」に迫る!!

PR TIMES / 2013年8月8日 17時29分

世界一小さいものが見えるX線自由電子レーザー施設「SACLA」スペシャルサイトに 著名人がピコの世界を語る「SACLA×GENIUS」コーナー開設!

北野氏が、原子レベルまで見れる「SACLA」で見てみたいモノは「脳のお笑いセンス」。
そして「SACLA」を知って最後に思ったこととは!




 独立行政法人理化学研究所 放射光科学総合研究センター(兵庫県播磨地区、センター長 石川 哲也、以下 理研 放射光センター)では、世界最先端施設であるX線自由電子レーザー施設「SACLA(サクラ)」のスペシャルサイトを7月3日(水)にスタートし、このたびサイト内にて「SACLA×GENIUS」のコーナーを8月8日(木)に新たに開設します。

 X線自由電子レーザー施設「SACLA(サクラ)」とは、「ミリ(mm)」→「マイクロ(micro)」→「ナノ(nano)」に続く小ささを表す単位「ピコ(pico)」の世界を見ることができる、いわばX線を使った“巨大な顕微鏡”です。原子や細胞レべルも観察できることから、生命の神秘の解析や、医療の発展の研究などに貢献している世界最先端施設です。

 世界一小さいものが見えるX線レーザー施設 「SACLA」は、 日本の未来に目覚ましい発展をもたらすと期待されて
いますが、 その仕組みの難解さから、 一般の方々に内容を十分にお伝えすることはこれまで困難でした。
 そこで、 理研 放射光センターでは、「SACLA」を、多くの方々に楽しみながら身近に感じて頂くためのスペシャルサイトを7月3日(水)にオープンしました。
 さらに今回、 「SACLA×GENIUS」のコーナーをスペシャルサイト内に開設することとなりました。各界の著名な方々をゲストに迎え、ピコの世界で見てみたいモノやSACLAへの期待、魅力を語って頂きます。
 記念すべき第1回目のゲストには、理系分野への造詣も深い北野 武氏をお迎えし、理化学研究所 放射光科学総合研究センター 高田 昌樹副センター長の解説を交え ロングインタビューを実施致しました。


「SACLA×GENIUS」コーナーURL: http://xfel.riken.jp/pr/sacla/?cat=2

■“世界のキタノ”が、日本の最先端科学技術の粋「SACLA」に迫る ※インタビュー内容を一部抜粋

◇「SACLA」の仕組みについて
北野氏(以下、K):電子顕微鏡で分子レベルまでの観察はこれまでもできたのでしょうが、どれぐらい小さいものまで見ることができるようになったのですか?

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