大企業と中小ベンチャー企業の協業で「ものづくり」復権

PR TIMES / 2013年8月19日 10時6分

KSPが大手と中小ベンチャーのマッチングイベント開催

日本初、最大規模のインキュベーション施設を運営する株式会社ケイエスピーは、全国15の支援機関と連携し、大企業と中小ベンチャー企業との事業提携を目指すビジネスマッチングイベント「協創マッチングフォーラム」を2013年9月9日にかながわサイエンスパークで開催する。
全国の支援機関から推薦を受けた28社の中小ベンチャー企業と支援者、30社以上の大企業が一同に介し技術プレゼンテーションとビジネスマッチングを行なう。



かながわサイエンスパーク(KSP)が全国の15ベンチャー支援機関と連携
大企業と中小ベンチャー企業のマッチングイベントを開催

日本初、最大規模のインキュベーション施設を運営する株式会社ケイエスピー(本社:神奈川県川崎市 代表取締役社長 内田裕久「以下KSP」)は、全国15ヶ所の支援機関と連携し、大企業と中小ベンチャー企業との事業提携を目的とするビジネスマッチングイベント「協創マッチングフォーラム」を開催することをお知らせします。

今回は自治体の支援機関に留まらず、日本政策金融公庫、(独)産業技術総合研究所、(独)情報通信研究機構といった政府系銀行や研究機関とも初めて連携し、それぞれの機関が支援している中小ベンチャー企業を、主に販路拡大の面でKSPも共同で支援します。全国から28社の中小ベンチャー企業と支援者、大企業担当者が一同に介し技術プレゼンテーションとビジネスマッチングを行ないます。


また、元日経エレクトロニクス記者で、台湾在住のマーケティングコンサルタントである大槻智洋氏(TMR台北科技 代表)を講師に迎え【強力企業が台湾で生まれるワケと活用法】と題したセミナーも同時に開催します。

かながわサイエンスパーク(KSP)は、日本初のサイエンスパークとして1989年に誕生しました。KSPの中核運営主体である(株)ケイエスピーは神奈川県、川崎市、民間企業が出資する産業支援機関として設立され、KSPを事業拠点として技術開発型のベンチャーの支援を25年にわたり行ってきました。


名 称:「協創マッチングフォーラム」
日 時:2013年9月9日(月)10:00~17:00
会 場:かながわサイエンスパーク KSPホール
(川崎市高津区坂戸3-2-1 田園都市線溝の口駅/南武線武蔵溝ノ口駅)

内 容:(1) ベンチャー・中小企業と大企業とのビジネスマッチング
全国のインキュベーション機関、産業支援機関が推薦する、「光る技術を持った」ベンチャー・中小企業28社のプレゼンテーションと個別マッチングを行ないます。

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