プロジェクションマッピングの進化系 「MEDIARIUM(メディアリウム)」の提供開始

PR TIMES / 2013年8月29日 14時23分

株式会社アシュラスコープインスタレーション(本社:東京都新宿区、代表取締役:秋葉 哲也、以下 アシュラスコープ)は、従来の「スクリーンに対応させた映像を映し出す技術」であるプロジェクションマッピングに加え、建築・映像・音楽・照明など多くの要素で五感を刺激する空間である「MEDIARIUM(メディアリウム)」の提供を発表しました。

「MEDIARIUM(メディアリウム)」とは
http://www.projectionmapping.biz/projectionmapping_about/mediarium.html




【開発の背景】
現在、プロジェクションマッピングを売りにした様々なイベントなどがあるが、ショーのような見世物としての活用が多く、加えて正面からのみの観賞を基準に制作されており没入感が弱い側面がある。
そこで株式会社アシュラスコープインスタレーション は、10年以上にわたり蓄積されたプロジェクションマッピングのノウハウをもとに、イベント・常設のいずれにおいてもより臨場感の感じられる体感型プロジェクションマッピング「MEDIARIUM(メディアリウム)」の提供をスタートしました。


【「MEDIARIUM(メディアリウム)」の概要】※詳しくはPDFをご覧ください。
<特長>
■ 「体感する」映像空間
床面や天井面にまで投映された包まれるような映像空間で、映画などの「見る」ための映像作品とは違った、没入感の高い「体感する」コンテンツになります。

■ 新技術トロンプ・ルイユ映像
絵画や舞台美術などで使用される「だまし絵」の技術を用いて、空間を意識した奥行きや立体感のある映像とすることで、高い臨場感を表現します。

■ 映像の美しさ10倍以上
映像の劣化を最小限に抑え、従来の10倍以上(※1)のビットレートを持つ美しい映像を実現しています。また、緻密な投映設計で、複雑な形状や小型の対象物にも対応可能です。
■ あらゆるメディアとの融合
投映するオブジェクトのデザインや、会場のライティング、さらにはグラフィックとの融合(※2)など、空間と映像に関するあらゆるメディアを総合的に演出します。
■ 高臨場感 空間サウンド
立体的なサウンドを空間的な映像にシンクさせることで臨場感・没入感をより高め、視覚と聴覚を連動させた「全身で観る作品」を創り上げます。

■ 機材コスト・設置時間大幅ダウン
機材費の大幅な削減に加え、運営の簡便性も向上させています。さらにマッピング調整時間が最大80%短縮(※1)され、会場費の節減など様々なメリットがうまれます。

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