RAGEBLUE ブランド設立10周年記念!学生主体のビジネスコンテスト『RAGEBLUE BOYS CURRY』起業準備金100万円を目指しセミファイナリスト10校が決定!

PR TIMES / 2013年8月23日 14時34分

辛口演出家のテリー伊藤さんが特別審査員として学生に檄!

 株式会社ポイント(本部:東京都千代田区丸の内1-9-2 代表取締役会長兼社長:福田三千男)
はデイリースタンダードカジュアルブランド RAGEBLUE(レイジブルー) のブランド設立10周年を記念し展開している「RAGEBLUE BOYS CURRY」のセミファイナリスト10校を選出する試食会を8/20(火)に都内で開催致しました。




 RAGEBLUE BOYS CURRYとは、学食の定番メニューであるカレーをフックにしたビジネスコンテストです。レシピ考案から試食イベント、学園祭などでの販売会、ファイナルイベントを経てビジネスの基礎を学び、優勝者には移動販売車両と準備金100万円、さらに企業ロゴをデザインしてプレゼントするなど男子大学生に夢・希望・自信を持ってもらうことを目指しています。

 参加した20校の学生達はセミファイナル進出を目指し、特別審査員のテリー伊藤さんや東京カリ~番長 水野仁輔さんなど6名の審査員に、レシピのポイントや開発秘話など、作品のオリジナリティをアピールするプレゼンテーションを行いました。
 様々な工夫を凝らし開発したカレーをアピールする学生達に、審査員達からは優しくも厳しいアドバイスが飛びました。

 試食会後トークショーに登場したテリーさんは、最近の学生が「何をしていいのか分からない」という悩みを抱えていることを指摘。「大学時代コンサートの主催をしていた事があった。ステージが終わって幕が閉まった時に達成感で涙がこぼれた。フリーター時代にそれを思い出して、演出家という仕事を目指した」と人生の転機となったエピソードを紹介。
 また選考後にコメントを求められた際には「皆さん20歳前後という若さで、食べる人のことを考えた料理を作っていてびっくり。結婚したらいい旦那になるよ」と学生達を評価しました。
 さらにイベント後の囲み取材では「100万円と車を手にしてビジネスをやるんだから、絶対に成功してほしい!」とこれからのプロジェクト展開に期待を込めて檄を飛ばしました。

 今回1位通過の「辛うま!ラムカレー」を提案した札幌市立大学を含む10校が選出され、今後は 8月末~10月(予定)にセミファイナリスト10校のレシピをオリジナルの移動販売車両で全国販売します。さらに学園祭での人気審査を経てファイナリスト5校を選出し、11月(予定)にはファイナルイベントを開催し、優勝者を決定する予定となっています。

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