2013年、料理男子はさらなる本格志向に! 残り物を利用したり、食材や作り方にもこだわる料理男子が多数~料理男子に関する実態調査~

PR TIMES / 2013年8月29日 13時25分

料理男子の8割以上が残り物を利用し、半数以上が食材にこだわっている。 また、短時間で効率よく料理をする「時短料理男子」も多数。



 ル・クルーゼ ジャポン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:クリスチャン・トーマ)は、男性も広くターゲットとした2013年秋冬の新コレクション「Matt & Bitter」発売に伴い、昨今の弁当男子、おつまみ男子などを総称した料理を趣味とする男性 “料理男子”について最新の傾向や実態を探るために「料理男子に関する実態調査」を実施いたしました。調査期間は2013年8月12日(月)から13日(火)、インターネットにより全国の20~40代の男女400名に対してアンケートを行いました。


<調査トピック>

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【料理男子の目的と志向について】

・料理男子の半数以上は「趣味のため」に料理をしていると回答。

・料理男子が料理をするのは「生活のため」>「節約のため」

【料理男子の進む本格派について】

・料理男子のキッチン用品の決め手は「機能性」>「価格」
・約6割が機能性を重視して購入していると回答。

・料理男子の8割以上が残り物を利用し、半数以上が食材にこだわっている。

 また、短時間で効率よく料理をする「時短料理男子」も多数。

【料理男子の仕事におけるマインドについて】

・料理男子は成長意欲や出世願望があり、仕事への意識が高い結果に。

【女性から見る料理男子】

・好感度が上がる男性の趣味は「スポーツ」に次いで「料理」と回答。

・約9割の女性が料理男子に魅力を感じており、「下処理が必要な魚料理」や
「豪快な肉料理」など手の込んだ料理を作れる男性を素敵だと回答。


料理男子の半数以上は「趣味のため」に料理をしていると回答。

 料理男子150名に、「あなたが料理を作る目的はなんですか」という質問をしたところ、1位の「普段の食事のため」に次いで、「趣味として料理を作る工程を楽しむため」が26.7%で2位、「ストレス解消または気分転換のため」が20.7%で次いで3位という結果になりました。また、「料理をするのは趣味のためですか?」という質問に対して、約6割が当てはまると回答しました。

料理男子が普段の食事のために料理することは勿論、自身の「趣味」のために日頃料理をしていることが分かる結果が判明しました。

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