デジタル・リアルティ、日本で同社初のデータセンターを建設、大阪に1万5,000平方メートルの開発用地を取得し日本市場に参入

PR TIMES / 2013年9月4日 16時24分

2013年9月4日 シンガポール発
世界有数のデータセンターソリューション・プロバイダーであるデジタル・リアルティ・トラスト社(本社米国カリフォルニア州、ニューヨーク証券取引所NYSE:証券コードDLR)は本日、大阪で15,000平方メートルのデータセンター建設用地の取得を完了したと発表しました。取得価格は1,050万米ドル(約10億円)で、2014年第4四半期の竣工を予定しており、これにより同社は日本市場へ参入します。


デジタル・リアルティ・トラスト社の最高経営責任者(CEO)であるマイケル・F・ファウストは次のように述べています。「当社の顧客は、世界中で、企業レベルの品質を備えたデータセンターを強く求めています。今回日本で初めて用地を取得したことにより、当社は大阪において、増え続ける日本国内および世界的なIT設備の需要に応えることが可能になります。」


新しいデータセンターは大阪の中心商業地区から20キロ圏内に位置し、2014年第4四半期の竣工を予定しています。また堅牢な電力供給システムを備え、IT機器に4.0メガワットの電力を供給することが可能です。


同社のアジア太平洋地域代表シニアバイスプレジデントのクリス・クマールは次のように述べています。「当社は引き続き真にグローバルなデータセンタープラットフォームの構築を進めており、アジア太平洋地域の成長戦略において、
今回の大阪でのデータセンター建設は重要な一歩を示すものです。当社はすでにプレゼンスを確立している32市場と同様に、日本でも顧客にデータセンター・ソリューションを提供できることを嬉しく思っています」


カンポス・リサーチ&アナリシス社がデジタル・リアルティ・トラスト社から委託を受けて日本で実施した最近のデータセンター動向調査によると、回答者の56%が2014年に自社のデータセンターを拡張する計画があることが明らかになりました。この調査は日本の大手企業の決定権を有する上級役職者を対象としたものです。


■デジタル・リアルティ・トラスト社について
デジタル・リアルティ・トラスト社は顧客の独自のデータセンターニーズを満たす安全性・信頼性・費用対効果の高い施設の提供を通じて、顧客志向型のデータセンター・ソリューションを提供することに注力しています。IT企業からインターネット企業、製造業、金融サービス業など様々な業種にわたる国内および国際企業が顧客に名を連ねています。デジタル・リアルティ・トラスト社の127物件(非連結合弁企業への投資として保有する3物件を含む)は、2013年6月30日現在、開発用地として保有する280万平方フィートを含め、約2,370万平方フィートに及び、そのポートフォリオは北米、欧州、アジア、オーストラリアにわたる32市場に所在しています。デジタル・リアルティ・トラスト社に関する詳細な情報は、デジタル・リアルティ・トラスト社のウェブサイト(www.digitalrealty.com)投資家向けページにある会社概要をご覧ください。

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