『日本企業のグローバル・マーケティング戦略』無料セミナーを開催

PR TIMES / 2013年11月13日 9時21分

なぜ、ソフトバンク(株)は米携帯卸大手を買収したのか?

 スパイダー・イニシアティブ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:森辺一樹、以下スパイダー・イニシアティブ)は、グローバルにおける日本企業のプレゼンスを高める為、グローバル・マーケティングを武器とした海外販路構築に関する無料セミナーを2013年11月19日に秋葉原で開催する。
http://www.spyderagent.com/seminar/detail.html?id=28
 ソフトバンク(株)はなぜ、米携帯卸大手ブライトスター買収したのか?
それはグローバル展開においてチャネル・イノベーションを起こそうとしているからです。
コカ・コーラ、P&G、GEなどグローバル展開に成功している会社と正にグローバルで苦戦している日本企業の違いは
チャネル構築の過程にあります。
 『今こそチャネル・イノベーションをアジア新興国でおこせ!』というメッセージと共に日本企業がアジア新興国にて正しい海外販路構築を実践できる事を強く望みます。




1.なぜ、ソフトバンクはブライトスターを買収したのか?


 ブライトスターは携帯電話を世界中に流通している会社です。
  実は世界中のスマートフォンを含めた携帯電話全て17台に1台はブライトスターが携帯メーカーから調達した製品である。なぜ、そんな会社をソフトバンクが買うのか?
 いろんなバリューチェーン上の中で誰が一番牛耳っているのか、価値を持っているかを見極める事が必要である。
 グローバル・マーケット全体見渡した時に『流通(チャネル)が大事だ、流通(チャネル)をとるという戦略』をとった事になる。
 日本でのソフトバンクの本業はネットワーク設備を売って端末を売ってサービスをすることであるが、グローバルにてサービスを展開するにはまず端末が流通しないとサービスができないという本質をついた戦略をとっている。


2.セミナー趣旨;『今こそチャネル・イノベーションをアジア新興国でおこせ!』


 ソフトバンクのように明確に戦略をもちグローバル展開をする日本企業はまだまだ少数派である。我々スパイダー・イニシアティブは戦略のないままの特攻進出ではなく、グローバル・マーケティングを武器とした販路構築をする事によってもっと多くの日本企業がアジア新興国で活躍できると信じています。

  題名 : 『日本企業のグローバル・マーケティング戦略』セミナー

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