東京の若手社会人による商店街再生プロジェクトがスタート!商店街の空き店舗が若者の集まるシェアプレイスに大変身!!

PR TIMES / 2013年11月1日 9時33分

福岡県久留米市で若者達が商店街の空き店舗でルームシェアをスタート!茨城県水戸市では空き店舗が若者の交流の場に! 地域コミュニティーの再構築を目的とした新たな商店街再生モデル

2013 年10 月13 日(日)東京の若手社会人で構成されるNPO 法人plusus(プラサス、東京都千代田区)は地域特性を活かしたコミュニティーの再構築を目的に複数の地域において“まちづくり”に関する取組みを行っています。

福岡県久留米市の商店街では、空き店舗をリノベーションした若者のシェアハウスプロジェクト“商店街シェアハウス”第2期スタートを記念して10月13日(日)にオープニングセレモニーを開催致しました。また、茨城県水戸市の商店街では、plususが支援を行っている、学生による商店街空き店舗の利活用実験事業で10月19日(土)に初めての交流イベントが行われました。



 商店街の新たな活用とライフスタイルを提案すべく2010年に福岡県久留米市で開始した商店街シェアハウス「よかろうもんハウス」では、3 名の学生デザイナーが商店街に住み、学生デザイン事務所を設立。多くの大学生がいながら街と関わる機会の少ない久留米市において、“商店街に住む”という手法を取り入れ、学生の活動の場を広げると共に商店街と学生の関わる場を提供しました。結果、商店街シェアハウスに住みながらデザイン事務所を立ち上げた学生は、“デザインの仕事”を通じ街づくりに参加し、デザインの技術向上も達成しました。また、商店街シェアハウスは学生が集まる拠点、商店街と学生の交流の場として機能しております。


 そんな商店街シェアハウスも1期生が卒業し、新たに「学生と若手社会人のシェアハウス」として第2期を迎える事になりました。新たに入居する「林 崇裕さん(社会人)」「森 隆一郎さん(大学生)」は商店街を拠点にビジネスへの発展も見据えたまちづくり活動に取組む予定です。また、NPO 法人plusus も東京からサポートし、地方の新たなライフスタイル作りを目指していきます。
 第2期オープニングセレモニーには、大学生、商店街会長、久留米大学教授、テレビ取材など総勢20名が集まり、今後の街と若者の活動について意見交換が行われました。

 また、茨城県水戸市では、商店街の築50年の空き店舗を改修し、クリエイティブな活動を行う若者の活動場所として利活用する事業を地元の大学生が実験運営しています。10月19日(土)には初めての学生交流イベントが行われるなど、これまでにないコミュニティー活動が生まれており、学生コミュニティーによる新たな取組みがスタートしております。

 plususはシェアスペースを拠点に地域の特性に合わせたプロジェクトを展開し、新たなアイディアやつながりが生まれる場として育てていきたいと考えております。

 また、今後も様々な地域でプロジェクトを企画し、地域間を超えたコミュニティー作りを目指していきます。

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