フロリダ州知事、“フロリダ産グレープフルーツ”2013/2014シーズンの到来を宣言!

PR TIMES / 2013年11月7日 19時7分

生産量は昨年並み、サイズは昨年より大玉傾向となる見込み

11月6日 フロリダ州政府柑橘局「フロリダ産グレープフルーツ初荷セレモニー」実施



 フロリダ産グレープフルーツ及びその他柑橘類の保護、発展の為に設立された機関、フロリダ州政府柑橘局(日本代表事務所 代表 武田寿郎、東京都港区)は、フロリダ産グレープフルーツの2013/2014シーズンの到来にあたり、11月6日(水)、日本の食の台所である築地市場にて、東京シティ青果(株)のご協力のもと、「フロリダ産グレープフルーツ初荷セレモニー」を実施いたしました。
 セレモニーでは、来日中のリック・スコット フロリダ州知事と現地生産者代表などにより、10月28日に東京湾へ到着したばかりの2013/2014シーズンフロリダ産グレープフルーツ初荷のお披露目を行ったほか、今シーズンのフロリダ産グレープフルーツの品質、収穫見込みについて発表をいたしました。

○フロリダ産グレープフルーツにとっての日本市場の重要性

 フロリダ州では、柑橘産業は観光業に次ぐ2番目の収入源であり、州内で収穫されるグレープフルーツのおよそ70%が輸出される中、その内の約半分が日本向けとなっています。そのため、日本はアメリカ本国以上のフロリダ産グレープフルーツの最大消費国であり、“最重要市場”と位置付けられています。
 リック・スコット フロリダ州知事は、その挨拶の中で、「これから来年5月までシーズンが続く、世界最高品質のフロリダ産グレープフルーツを日本の皆さまに是非お楽しみいただきたい。」と今シーズンの日本市場への期待感を表明しました。

○フロリダ産グレープフルーツの今シーズンの品質と収穫見込み

 昨シーズンの1830万フィールドボックス(ルビー種 1300万フィールドボックス、ホワイト種 530万フィールドボックス)と同水準と見込まれています。一方、日本向け輸出量は、昨シーズン比20%増をめざします。また、今季は結実と成長の時期である初夏において降雨に恵まれたこと、ハリケーンの被害もなかったことから、果実の形状、果皮の状態、食味は良好であり、果汁の量でもここ5年間の平均値を上回っており、さらに昨シーズンに比べ若干の大玉傾向になると見込まれています。

 フロリダ州政府柑橘局日本代表事務所では、ビタミンC、フラボノイド、クエン酸などを多く含み、疲労回復や食欲増進、風邪予防や美肌作りにも効果的な上、最も甘く、ジューシーと言われる、このフロリダ産グレープフルーツを今シーズンも日本の皆さまに広くお届けしたいと考えています。これから来年5月まで“旬”のシーズンが続くフロリダ産グレープフルーツを是非お楽しみ下さい。

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