日野原重明氏が第二回「スピーカー・オブ・ザ・イヤー賞」を受賞

PR TIMES / 2013年11月7日 15時48分

トーストマスターズ・インターナショナル日本支部(代表:近江喜一郎)は、医師・医学博士で一般財団法人聖路加国際メディカルセンター理事長・聖路加国際病院名誉院長の日野原重明氏に、第二回スピーカー・オブ・ザ・イヤー賞(正式名称:コミュニケーション・リーダーシップ賞)を贈呈しました。贈呈式の模様は、11月16日に福岡市で開催されるトーストマスターズ秋季全国大会で一般公開します。



トーストマスターズ・インターナショナル日本支部は、医師・医学博士で一般財団法人聖路加国際メディカルセンター理事長・聖路加国際病院名誉院長の日野原重明氏に、第二回スピーカー・オブ・ザ・イヤー賞を贈呈しました。医師としての医療分野での功績に加えて、スピーチや執筆活動を通じて国民の健康に関する意識向上に大きく寄与し、優れたリーダーシップを発揮されていることが授賞の理由です。

贈呈式は聖路加国際病院内で行われました。贈呈式の模様は、11月16日土曜日に福岡市のパピヨン24ガスホールで開催されるトーストマスターズ秋季全国大会の中で映像で公開します。トーストマスターズ秋季全国大会では、当日の一般来場者の観覧も受け付けます。当日は13:30より全国大会開会・基調講演、15:30より日本語スピーチコンテスト全国大会、16:30よりコミュニケーション・リーダーシップ賞の授賞式が行われ、一般来場者は入場料1,000円で観覧できます。

トーストマスターズ・インターナショナルは、スピーチを通してコミュニケーションとリーダーシップを学ぶ非営利の国際教育団体で、全世界122カ国に29万人の会員が参加しています。今回、日野原重明氏を表彰するのはトーストマスターズ・インターナショナルの日本支部です。

◎トーストマスターズ・インターナショナルについて
 1924年にカリフォルニアで創設されたスピーチを通してコミュニケーションとリーダーシップを学ぶ非営利の国際教育団体で、全世界122カ国に29万人の会員が参加しています。日本では1954年に東京に最初のクラブが誕生し、現在全国に144の公認クラブがあり、約4000人の会員が研鑽を積んでおります。日本支部代表は近江喜一郎です。
国際本部Webサイト(英語): http://www.toastmasters.org/ 日本支部Webサイト(日本語): http://www.district76.org/ja/

◎スピーカー・オブ・ザ・イヤー賞(正式名称:コミュニケーション・リーダーシップ賞)について
 スピーカー・オブ・ザ・イヤー賞は、トーストマスターズ・インターナショナル日本支部がトーストマスターズ会員以外の一般の方に贈る最高の賞です。賞の贈呈を通じて、トーストマスターズが理想とする「演説を主体とするコミュニケーションと、社会や集団に好影響を与えるリーダーシップ」の分野で著しい業績を残し、日本社会に貢献した方を表彰し、その姿を広く且つ正しく世に知らしめ社会貢献することを狙いとしています。
 スピーカー・オブ・ザ・イヤー賞は2012年に創設され、昨年の第一回は日本文学研究家で米コロンビア大学名誉教授のドナルド・キーン氏が受賞しました。
(第一回スピーカー・オブ・ザ・イヤー賞に関する詳細は下記URLを参照。
http://www.district76.org/ja/media/press/20121026.html

◎日野原重明氏について
日野原重明氏は、1937年に京都帝国大学医学部を卒業、同大学院(医学)修了ののち、1941年に聖路加国際病院に内科医として赴任しました。内科医長、院長を歴任する中で医療従事者の育成・意識改革に尽力する傍ら、広く一般に対しても健康意識向上や高齢化社会における新しいライフスタイルを啓蒙。1993年には勲二等瑞宝章、2005年には文化勲章を受章されています。現一般財団法人聖路加国際メディカルセンター理事長、聖路加国際病院名誉院長。

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