DIOR×GUGGENHEIM

PR TIMES / 2013年11月11日 19時27分

ディオール主催 2013年グッケンハイム美術館インターナショナルガラ開催

アートとゆかりの深いオートクチュールメゾン、クリスチャン ディオールがNY、グッケンハイム美術館の2013年インターナショナルガラのスポンサーに



11月6、7日の2日間、アーティスト、ジェームス・タレルとクリストファー・ウールを迎えてのガライベントがNYグッケンハイム美術館で開かれました。
ソロモン・R・グッケンハイム財団ディレクター、リチャード・アームストロング、同財団会長、ジェニファー・ブレイ・ストックマンそしてクリスチャン ディオール クチュールのアーティスティックディレクターであるラフ・シモンズが11月6、7日の2日間にわたり開催される2013年のグッケンハイムインターナショナルガラのリードスポンサーとなったことを発表しました。このガライベントは今年個展が開催されたジェームス・タレル、そして10月25日から来年の1月22日まで回顧展が開催中のクリストファー・ウールを称えるものになります。

「当館として年間で最も大きなチャリティイベントであるグッケンハイムインターナショナルガラはアートを世間に広めることを使命に、その援助資金を集める目的で開催されます。そしてディオールがこの記念すべき素晴らしいイベントに参加し、年間を通しての私どもの活動へのサポートをしてくださることを非常に喜ばしく思います。」とリチャード・アームストロングは述べています。

一方、ラフ・シモンズは「現代建築の殿堂であり、世界でも高い評価を受ける文化、芸術的施設であるグッケンハイム美術館とディオールがご一緒できることを非常にうれしく思っています。私が敬愛するジェームス・タレルとクリストファー・ウールという偉大なクリエーターのキャリアにこうして関わることができ、とても光栄です。」と語りました。

名誉議長としてクリスチャン ディオール クチュールC.E.O.、シドニー・トレダノ、ラフ・シモンズ、ジェニファー・ブレイ・ストックマン、そしてアリソン&ハワード・ラトニック夫妻、ガラの議長にはクリスティーナ・ベイカー、ダニエル&デイヴィッド・ガネク夫妻、フィリス・マック、ナンシー・マークス、ジャクリーヌ&モーティマー・サクレア夫妻、デニーズ・サウルの名前が並びます。
グッケンハイム インターナショナル ガラは11月6日(水)にグッケンハイムの若手コレクターカウンシル主催のプレパーティでスタート、このパーティではPastikmanことリッチ―・ホーティンによるパフォーマンスも行われます。チャリティディナーは翌7日(木)の夜にジェームス・タレルとクリストファー・ウールを迎えて開催されます。

集められた資金はソロモン・R・グッケンハイム、ミュージアムの活動、グッケンハイムの革新的な教育プログラム、研究に充てられます。


ソロモン・R・グッケンハイム財団
1937年創立、ソロモン・R・グッケンハイム財団は主にモダン・コンテンポラリーアートのエキシビション、教育プログラム、リサーチ、出版を通して、その理解を広める活動を行う。

ディオールとグッケンハイム
2013年、メゾン・ディールはグッケンハイム美術館インターナショナルガラのスポンサーを務めました。このコラボレーションはメゾンの創設者であるクリスチャン・ディオールがクチュリエとなる前、1928-32年の間アートギャラリーのオーナーであったことに由来します。当時、クリスチャン・ディオールが紹介したアーティスト達はもれなくソロモン・R・グッケンハイム美術館に展示されてきました。ジョルジュ・ブラック、ジョルジオ・デ・キリコ、パブロ・ピカソ、などそのうちの数名は当時からすでに著名でした。また、アレクサンダー・カルダー、サルバドーレ・ダリ、アルベルト・ジャコメッティなどその後に名を馳せる若い才能も含まれていたのです。
クリスチャン・ディオールのアートへの思いはその後のメゾンの根幹となりました。ベルナール・ビュッフェが描いたポートレートはクリスチャン・ベラールの助言によりパリのアヴェニュー・モンテーニュ本店に展示されました。ルネ・グリュオ―はディオールの香水の広告ビジュアルを手掛け、ジャン・コクトーはオートクチュールのショーに出席するなど、これらのアーティストは皆ディオールの友人でもあったのです。
今日、ディオールのアーティスティック ディレクターであるラフ・シモンズはディオールの長きにわたるアートとのつながりを受けつぎ、強化しています。スターリング・ルビーのペインティングを布の上に再現したり、シュールレアリズムを洋服のデザインやショー会場の装飾に取り入れたり、アンディ・ウォーホールの初期のドローイングを洋服やアクセサリーに表現したりなど、アートはラフ・シモンズにとってファッションに対するアプローチの一つなのです。

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