天体細密画家、岩崎賀都彰氏の「宇宙画」のブランディングを推進する ソラジェクト事務局を発足

PR TIMES / 2013年11月12日 16時58分

11月27日(水)にソラジェクト創設記念イベントを恵比寿で開催

天体細密画家の岩崎賀都彰(いわさきかずあき)氏の「宇宙画」のブランディングを推進するソラジェクトは、当事務局の創設および記念イベントの開催を本日発表。
岩崎氏は半世紀に渡り宇宙画を描き続けその作品はNASAの専門家たちも写真と見まがうほどの精巧さが話題を呼び、カールセーガン博士のCOSMOSの表紙や、科学誌の表紙他、沢山の雑誌や教科書、学習図鑑にも掲載され、その功績は国際天文学会連合より高い評価を得ている。現在、長野県の美ヶ原高原美術館に於いて、「岩崎賀都彰の宙(そら)アート」展が11月17日まで開催中。
先日の株式会社イーブックイニシアティブジャパンから発表された、国際宇宙ステーション内で宇宙飛行士の若田光一氏に電子書籍を読んでもらうという世界初の試み「宇宙電子本プロジェクト」では、岩崎氏の画集から選りすぐりの宇宙画作品数点を“宇宙電子本”に掲載することが決定している。
11月27日開催予定の記念イベントでは、岩崎賀都彰氏の代表作「テチス衛星の赤道付近から見た土星」他多数の原画を展示。また岩崎賀都彰氏のトークショーも予定されている。




岩崎賀都彰代表作「テチス衛星の赤道付近から見た土星」

ソラジェクト事務局(事務局代表 岩本欣也、藤原純衛:以下ソラジェクト)は、当事務局の創設および記念イベントの開催を本日発表します。

天体細密画家の岩崎賀都彰(いわさきかずあき)氏は多くの人に宇宙と地球の素晴らしさを知ってもらおうと、半世紀に渡り、宇宙や星の姿を書き続け、天文普及に貢献しました。
その作品はNASAの専門家たちも写真と見まがうほどの精巧さが話題を呼び、カールセーガン博士と岩崎氏共著の画集表紙、科学誌ニュートン表紙他、沢山の雑誌や教科書、学習図鑑にも掲載され、更に国際天文学会連合より高い評価を得て、「小惑星7122 iwasaki」を授与されています。現在、美ヶ原高原美術館に於いて2013年4月24日から11月17日まで「岩崎賀都彰の宙(そら)アート、高原に広がる宇宙の風景」が開催されています。

先日、株式会社イーブックイニシアティブジャパンからのプレスリリースで発表されましたが、国際宇宙ステーション(ISS)内で宇宙飛行士の若田光一氏に電子書籍を読んでもらうという世界初(*)の試み「宇宙電子本プロジェクト」では、岩崎賀都彰氏の画集から選りすぐりの宇宙画作品数点を“宇宙電子本”に掲載することが決定しています。この映像や宇宙で読まれた電子書籍は後日電子書籍配信サイト「eBookJapan」の読者にも公開予定です。
(*)日本宇宙フォーラム(JAXAの広報・宇宙実験を支援している一般財団法人)調べによると、これまで宇宙飛行士が宇宙において商用目的で電子書籍を利用した事実はなく、宇宙飛行士がプライベートで電子書籍を利用したという事実についても現時点では確認されていません。

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