家にある、“読んでいない書籍”の数は平均131冊! 「もったいない」「処分が面倒」…家においたままの「使っていないもの」たち 「ネットオフ 宅配買取サービス」で大掃除をしながら臨時収入!?

PR TIMES / 2013年11月25日 14時47分

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インターネット上で本、DVD・CD・ゲームソフトの買取、及び販売をおこなう「ネットオフ」を運営するネットオフ株式会社は、このたび、「家の中の所有物に関する意識・実態調査」を実施いたしました。



■ 8割が家の中に“読んでいない書籍”がある!“いつか使うかもしれない”は、宝の山!?
 年末が近付くにつれて気になるのが大掃除。「これを機に不要なものを断捨離したい」と感じる方は多いのではないでしょうか。今回実施した調査でも、本やDVDなどを筆頭に、ゲームソフトや洋服まで、読まない・観ない・使わないにも関わらず、そのまま家に溜めているものが数多くあることが明らかとなりました。

 調査ではまず、家の中にあるものについて、それぞれの数を質問しました。それによると、「書籍」は平均356冊、「コミック」は平均298冊、「DVD・ブルーレイディスク」は平均85本など、かなりの数を所有しているようです。これらのもののうち、読んでいない・観ていないなど、今「使っていないもの」について聞いたところ、「書籍」は80%が「使っていないもの」があると回答。次いで多かったものとしては、「コミック」(59%)、「DVD・ブルーレイディスク」(56%)で、半数以上が読んでいない・観ていないものがあると回答しています。

 次に、「使っていないもの」についての具体的な数を聞いたところ、「書籍」は平均131冊、「コミック」は平均102冊、「DVD・ブルーレイディスク」も平均40本、「ゲームソフト」は平均11本が使われていないという結果に。「書籍」と「コミック」については、所有しているもののうち、平均して3冊に1冊、「DVD・ブルーレイディスク」については約2本に1本が、読んでいない・観ていない状態にあることが分かりました。

 現在「使っていないもの」であるにもかかわらず、これらを家に置いたままにしている理由としては、「いつか使うかもしれないと思うから」(38%)、「捨てるのが面倒だから」(11%)という回答が多く、「売るのが面倒だから」(3%)や、「捨てるのはもったいないから」(2%)という声もあがりました。現時点では使っていなくても、いつか使う日がくるかもしれないという思いと、特に書籍類は量が多い場合、持ち運びが面倒であることが、家の中に置いたままにしてある主な理由のようです。

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