スタンドスキャナー「スキャネックス」がバージョンアップ!

PR TIMES / 2013年12月5日 16時25分

新開発の画像処理技術<フラットページ・テクノロジー>により、本格的な携帯型ブックスキャナーが出現!

「スキャネックス(XCANEX日本語版 発売元:A.M.T.株式会社」は2013年7月に発売した携帯型スタンドスキャナーですが、早くも12月にフラットページ・テクノロジー(Version2.1)を搭載して発売しました。その特長は、本の見開き2ページを同時スキャンしても、本のマルミ(歪み)を自動補正してフラット化し、1ページづつに分けて保存できる点です。Version1.0では1ページづつのスキャンでしたので、スピードが2倍になりました。本を押さえた指を自動的に消す機能と等間隔自動撮影機能を用いると、気持ちよくブックスキャンできるようになりました。携帯型スタンドスキャナーでこれだけの機能を搭載したのは業界で初めてです(注)。
(注)当社調べ




<フラットページ・テクノロジー>で本の見開きスキャンが可能になりました。非接触型のスタンドスキャナーなので本を壊さずスキャンすることができます。
01 本を見開きでスキャンしても、本のマルミ(歪み)をフラットに自動補正します(右図)。
本の見開きスキャンはA4サイズ迄、それを超える大型本や雑誌は1ページづつスキャンします。
02 指発見&除去機能で、本を押さえた指を自動的に消します(下図)。
03 ページをめくるごとに自動撮影する方法と、タイマーによる等間隔自動撮影する方法のいずれも可能です。
等間隔自動撮影のタイミングは、5,10,15,20,25,30秒です。


「スキャネックス」は、今までのスキャナーのイメージを超えた携帯型スタンドスキャナー
01 僅か200g 軽量でコンパクト、USBケーブル1本でOK、ACアダプターが不要なので、ノートPCに取付けて手軽に持ち運び、図書館、出張先、自宅、事務所など、何処でもスキャンできます。
02 ノートPC取付けたままスキャンすることも(下図)、PCから切り離して専用スタンドに取付けてスキャンすることも(上図)できます。スキャンパッド(280×410mm)を置くスペースがあればスキャンできるので、場所を取りません。
03 操作は簡単、スキャンパッドの上に資料を置き、PCモニターで位置を確認してスイッチを押すだけ。


800万画素の高画質と5つの撮影モード、多様な用途に応えらえる高品質スキャナーです。
01 被写体に応じて5つの撮影モードが選べるので、アイデア次第でスキャン対象が広がります
シート(書類)のスキャン、本のスキャン、名刺のスキャン、書画カメラ、ビデオ録画
02 800万画素は、スタンドスキャナーの中ではトップクラスの高画質です。
スキャンサイズはA4まで(それ以上のサイズもスキャンできますが画質が少し落ちます)
03 文字や画像の質を高める画像処理技術(ソフトウェア・スペックを参照)は、いわゆる書画カメラとは全く違い、フッドベッドスキャナーに匹敵します。光沢のある写真、雑誌の照り返しも除去します。見較べてください(下図)。

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