日本の「ものづくり文化」「ものづくり人材」「ものづくり産業」を活性化する クラウドファンディングサービス「MONOZUKI(http://mono-zuki.net)」をリリースいたします。

PR TIMES / 2014年2月20日 13時49分

この度、株式会社クラウドファン(本社:東京都港区、代表取締役社長:木下 剛)は、日本の「ものづくり文化」「ものづくり人材」「ものづくり産業」を活性化するインターネットを通じたクラウドファンディングサービス、「MONOZUKI(http://mono-zuki.net)」をリリースいたします。



株式会社クラウドファンは、インターネットを通じた資金調達の仕組みである「クラウドファンディング」の仕組みを活用し、日本における文化と産業の活性化に寄与することにより社会貢献を果たすことを目指し、平成25年6月に設立されたベンチャー企業です。

日本の製造業は、戦後復興と成長の柱となり、「文化」と「人材」と「産業」を支えた貴重な財産である一方で、中小製造業者においては世代交代の断絶や産業・事業継承の困難さを背景に、2000年以降において3分の1以下にまで減少(2000年31.0万社→2009年21.1万社 経済産業省「工業統計表」より)する状況にあります。

私どもといたしましては、日本の製造業が保有する技術・人材の水準の高さや、品質に対する真面目なこだわり、を含めた付加価値を継承し、また、目にみて手にとることができる「ものづくり」を成長・発展・進化させていくこと、それが日本の文化と産業の礎であり、その精神や心を疎かにしないことこそが、将来にわたる潜在的な成長力を維持するために必要な要素であると強く確信しております。
しかるに、製造業における新製品の開発、販売においては、量販にいたるまでの初期製造コスト、在庫リスクなどがあり、資金調達の手段が得られないことから開発が断念されるケースがあります。
このような問題意識のもと、株式会社クラウドファンといたしまして、経験と技術を保有する日本の製造業者が消費者に向けた新たな商品やサービスを自ら提案し、一方で日本の「ものづくり文化」「ものづくり人材」「ものづくり産業」を理解する消費者がそれを支え、そして活性化を支援する場として、インターネットを通じた「購入型」クラウドファンディングサービス「MONOZUKI(http://mono-zuki.net)」を構築し、このたびリリースいたしました。

「MONOZUKI(http://mono-zuki.net)」の特徴は、作り手の技術や工夫が独自性や独創性を持つ、また、一人ひとりの消費者の要望にこまやかに配慮したカスタマイズ性や付加価値を持つ、「ものづくり」に秀でる製造者に着目しているところにあります。

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