地震解析ラボ、スマホ向け「短期地震予測アプリ」を提供開始

PR TIMES / 2013年12月3日 9時19分

1~2週間後の地震をお知らせする事で危機を回避

日本国内の短期地震予測情報を提供するインフォメーションシステムズ株式会社(社長:平井道夫、東京都港区)は、VLF/LF電波※1を観測し地震の前兆現象をとらえ、いつ、どこで、どれくらいの地震が起きるかを地震発生の数日1~2週間前に予測しお知らせするスマートフォンアプリ「地震解析ラボ 地震予測情報」(iOS/Android)を平成25年12月2日に世界で唯一の地震予測アプリとして提供開始することをお知らせいたします。



アプリ紹介サイト http://earthquakenet.com/blog/eqp
プレスリリース http://earthquakenet.com/blog/archives/mailmagazine/20131202
iOS版:https://itunes.apple.com/us/app/eal-de-zhen-yu-ce/id515156144?mt=8
Android版:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.earthquakenet.android.ealapp

 インフォメーションシステムズが運営し、電気通信大学、千葉大学、中部大学が参加する産学連携機関「地震解析ラボ」はこれまでの20年の研究、これまでに提供した地震予測情報は通算360回を超える実績、様々なメディアに対する情報提供の実績を有します。そしてこれまでの観測、解析データをもとに、スマホアプリ向けに短期地震予測情報を提供いたします。

 アプリは、ダウンロード時は無料、さらに詳しい情報を閲覧する場合は有料となります。無料の内容は、予測される地震の規模を「青色:マグニチュード4.0以上」と「桃色:マグニチュード6.0以上」の2段階で表示します(震源を海底とするものは含みません)。日本全国の地図に対し、地震が予測されるエリアを表示いたします。

有料情報は月額600円(税込)で、地震が発生する可能性がある「いつ」日程表示、「どこで」を地図画像に表示します。さらに地震の規模を示す「どれくらい」を「マグニチュード6.0以上」「同5.5前後」「同5.0前後」の3段階で表示します。
※商品画像は、添付の関連資料を参照ください。

■アプリ 4つの特徴(有料情報の場合)
特徴1 カレンダー表記で「いつ」が判りやすい。
特徴2 地図表記で「どこで」が判りやすい。
特徴3 色別で「どれくらい」が判りやすい。
特徴4 更新をお知らせ。(プッシュ通知)
無料版アプリでも地震予測情報の一部をご覧いただけます。
※無料版は情報が制限されています。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング