家事・育児で手首が悲鳴!? 子育てママの“手首の負担”事情 約8割が家事・育児で「手首に負担」…約5割は腱鞘炎経験あり

PR TIMES / 2013年12月2日 14時31分

対策用の“手首サポーター”には不満点も? ~そんな不満を解消!水仕事でも使える「手首らーく」~

 株式会社サイプラス(本社:奈良県橿原市・代表取締役:坂下 恒一郎)は、このたび、5歳までのお子様をお持ちの20歳~49歳の女性300名を対象に、「家事・育児による手首の負担」に関する意識・実態調査をおこないました。同時に、手首に負担や痛みを感じている27歳~60歳の女性を対象に、手首サポーター「手首らーく」のモニター調査も実施いたしました。



■ 子育てママの8割が、日々の家事・育児で「手首に負担を感じる」と回答

 はじめに、子育て中の20歳~49歳の女性を対象に、日常において家事に費やす時間についての調査をおこないました。「料理」、「食器洗い」、「洗濯」、「掃除」の4つに分けて聞いたところ、「料理」(81%)、「食器洗い」(92%)、「洗濯」(62%)については、大半の人が毎日おこなっており、「掃除」についても71%と7割の人が、1週間のうち「5~7日」はおこなっていると回答しました。1日の中でこれらの家事にかける時間としては、平均して合計1~2時間程度が多い結果となっています。
 こうした中、「家事・育児をしていて、手首に負担がかかっていると感じたことはありますか?」と聞いたところ、78%と8割の人が「ある」と回答。「家事・育児をしていて、手首に痛みや違和感を感じたことはありますか?」という質問に対しても、61%の人が「ある」と回答しています。これらの人に対して、手首に痛みや違和感を感じるシーンについて聞いたところ、「子供を抱きかかえるとき」(86%)が最も多く、次いで「重いものを持ち上げるとき」(62%)、「掃除をしているとき」(27%)、「料理をしているとき」(24%)と続いています。具体的なコメントとして、子育ての場面においては、「子供を長時間抱っこしていたあとは、箸を持つ程度でも手首が痛くなるときがある。(41歳)」、「赤ちゃんをベビーバスでお風呂にいれるときに重さで負担を感じる。(29歳)」などが、家事の場面においては、「床の雑巾がけや、布団を干したりとり込んだりするとき。(32歳)」、「炊事をするとき。特にフライパンは頻繁に負担や痛みを感じる。(42歳)」などの回答があげられています。日常のふとした場面で、手首に痛みや違和感を感じている人が多いようです。

■ “腱鞘炎”経験者も約5割!対策用の“手首サポーター”には不満多数?

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