「一般社団法人音楽特定利用促進機構(ISUM)」設立のお知らせ

PR TIMES / 2013年12月17日 12時57分

ブライダルにおける市販楽曲適法利用スキームを日本初のワンストップ・システムで実現

このたび、ブライダルシーンにおいて市販楽曲の適法利用の促進及び音楽著作権
の啓蒙活動の一翼を担う事を目的として、「一般社団法人音楽特定利用促進機構」
(英語表記:Initiative for Special Uses of Music 以下、ISUM)を設立いた
しました。



■ISUM(アイサム)設立の背景
近年、ブライダル市場では結婚披露宴、二次会パーティーの演出、または結婚
記念品などの用途で、市販楽曲を利用した演出や商品が不可欠なコンテンツと
なっております。その一方で、楽曲の利用の際には各権利者に許諾を得る必要
があり、利用窓口の一元化を望む声がありました。
ISUMは、こうした要望に応え、市販楽曲の適法利用スキームによる著作権・著
作隣接権の許諾申請・代行収受を行うワンストップ・システムを提供いたします。
また、環境整備によるコンプライアンスの確立をサポートいたします。


■人気アーティスト楽曲の利用可能スキーム
本スキームの対象コンテンツは、ブライダルシーンで利用される、音声演出コ
ンテンツ、映像演出コンテンツ、記録用ビデオです。許諾対象楽曲は、日本レ
コード協会を通じて、各レコード会社から許諾された市販楽曲約500曲からス
タートし、ブライダルシーンで人気のヒット曲、スタンダード曲を対象とし、
利用者のリクエストをもとに利用可能な楽曲を増やしてまいります。


■ISUMのワンストップ・システム
利用申請から申請内容に合わせた支払料金の代行収受、正規利用者、対象製品
への認証管理を行います。
各権利料については、著作権管理団体(日本音楽著作権協会、ジャパン・ライ
ツ・クリアランス、イーライセンス)および日本レコード協会を通じ、権利者
へ支払われます。


■一般社団法人 日本レコード協会からのコメント
こうした取り組みを通じ、幸せな門出を彩る音楽が安心してご利用頂けるよう、
音楽の適正利用に対する意識が今後ますます浸透することを期待致しています。
    一般社団法人 日本レコード協会
    〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-2-5 共同通信会館9階


■一般社団法人音楽特定利用促進機構
  代表理事 アレクサンダー・アブラモフ
1950年東京生まれ。75年上智大学卒業後、(株)ミュージック・ラボを経て、
日本フォノグラム(株)(マーキュリー・ミュージックエンタテインメント)に
入社。洋楽部部長、代表取締役専務CEO、代表取締役社長CEOなどを歴任しポ
リグラム(株)(現ユニバーサルミュージック)取締役を兼任(当時、日本レコ
ード協会理事)。01年AIAインターナショナルの代表取締役就任。12年
「Music for Bridal Initiative~ブライダル演出における音源使用を考える会~」
を発足。これを発展させ、今回ISUMを設立。現在に至る。

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