F5ネットワークス、Software Defined Application Services(TM) を実現する Synthesis(TM)アーキテクチャを発表

PR TIMES / 2013年12月19日 14時54分

F5のインテリジェントなアプリケーション・サービスと柔軟な導入形態の適用によって ユーザのセキュリティ、モビリティ、クラウドへの取り組みを支援

【ニュース・ハイライト】
● F5 Synthesis(TM)アーキテクチャにより、プロビジョニングの自動化とアプリケーション ・サービスをインテリジェントにオーケストレーションすることができ、サービス全体のパフォーマンスを向上するとともに、本番導入までの期間を短縮します。
● F5 Synthesisの高い拡張性とパフォーマンスを備えたサービス・ファブリックにより、SDN、仮想化インフラストラクチャ、クラウドなどさまざまなシステムやIT環境全体にわたってコストを削減し、Software Defined Application Services(TM) の実現を可能にします。
● 最適化されたライセンス体系と関連オプションを組み合わせて構成するF5 リファレンス・アーキテクチャによって、アプリケーションに対するユーザやビジネスの要求により合致したサービスを提供するとともに、ITが直面する可用性、最適化、セキュリティ、モビリティなどの課題に対応します。



F5ネットワークスジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:アリイ・ヒロシ、以下F5)は、データセンタ、クラウド、ハイブリッド・クラウド環境を統合して実現するSoftware Defined Application Services(TM)の構築とオーケストレーションを可能にする新たなアーキテクチャである「Synthesis(TM)(シンセシス)」を発表しました。Synthesisは、柔軟でマルチテナントに対応し、高いパフォーマンスを実現するサービス・ファブリックで構成され、F5のユーザは、利用者や時間を問わず、高速かつコスト効率の高いレイヤ4-7ネットワーク・サービスの導入、提供が可能になります。

Synthesisアーキテクチャは、既に提供しているF5独自のTMOS(R)やScaleN(TM)などのテクノロジをベースとして実現し、さらに、よりインテリジェントなアプリケーション・サービスをITインフラストラクチャやクラウド環境でも利用するために必要な機能を新たに提供します。これまでのF5の技術革新の一つの集大成とも言える今回の発表は、Software Defined Application Serviceを備えたSoftware Defined Data Center(SDDC)提供するというF5のビジョンをさらに進化させるものです。Software Defined Application Serviceは、ビジネスに重要なレイヤ4-7サービスに対応することで、既存のレイヤ2-3ネットワークとコンピューティング中心のITシステムをアプリケーション利用環境を中心に補完するものです。マネジメント・プレーン、コントロール・プレーンをカバーする包括的なAPIを公開し、SDN(Software Defined Network)、仮想化システム、クラウドと既存システムとの統合と相互運用を実現します。

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