新製品「ClaioBOX」のリリースに関するお知らせ

PR TIMES / 2014年6月2日 10時45分

当社は、平成26年7月より、小規模医療機関向け医療用データファイリングシステム「ClaioBOX」の販売開始を決定しましたのでお知らせします。



ClaioBOX(クライオボックス)について
ClaioBOX は、従来の医療用データマネジメントシステムClaio を基に、「より多くの医療機関に」「よりお求めいただきやすい価格で」をコンセプトに、まったく新しいアプローチにより開発されたシステムです。

Claio は、院内で発生する様々な検査データ(静止画、動画、その他数値データ)を統合管理する画像ファイリングシステムとして開発され、現在では6割以上の国公立大学病院で、院内データ統合ファイリングソリューションとして有効にご利用頂いております。
しかしながら、Claio を統合的に導入するためには、医療システムに関する高い知識が求められるとともに、その導入には大きな工数が必要となるため、取扱い代理店や導入できる医療機関が限られていました。

多くの大規模病院のニーズを汲み取り、その機能を拡充・拡大してきたClaio という大学病院スペックのシステムを、診療所をはじめとする小規模医療機関でも安価かつ簡単にご利用いただくことが我々の目標でもあり、医療機関からのご要望でもありました。

ClaioBOX は、ベースとなるClaio を一般の診療所や小規模病院で必要となる機能に集約した簡易な操作性を特徴とした製品です(※1)。

患者情報連携アプリケーションP-Launcher/BCR(※2)を実装しているため、現在利用中の電子カルテやレセコンとの接続を、システムの改造や別途の費用、専門性を持った技術者の作業を必要とせず即座に実現できます。このことで、医療システムベンダーのみならず、医療機器やOA 機器ディーラーによる取扱いも可能となりました。

加えて、これらのシステムを小型筐体ワークステーションにプリインストールし、かつ各種セットアップを完了した状態でご提供するため、より多くの医療機関に対して、短期間での「安定した導入」と「安価なご提供」が実現できます。
診療現場においては、超音波診断装置や内視鏡等の検査機器とClaioBOX ワークステーションを接続するだけで、患者基本情報(患者番号や氏名等)と検査データを自動的に紐付けながら格納することが可能です。
また、患者情報をしっかり保護するデータバックアップ用のハードディスクやUPS(無停電電源装置)をはじめとする一式を標準装備しており、安心してお使い頂けます。

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